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TOPページ広報ごしょがわら平成18年1月15日号(前編) 19

広報ごしょがわら 
平成18年1月15日号(前編) 19

人口と世帯 12月31日現在(前月比)
人口64,144(−45) 男30,184(−22) 女33,960(−23) 世帯24,314(+3)





祝 成人

夢と希望を胸に 大人として踏み出す
平成18年
成人式
 1月8日、新市全地区対象としては初めてとなる成人式がオルテンシアで行われ、新成人500人が大人の仲間入りを祝いました。
 式の「はたちの主張」では、徳田千由希さんが「夢のために努力し挑戦し続けたい」と、鳴海陽輝さんが「次代の担い手として社会に貢献していきたい」と発表して拍手を受けたほか、新成人を代表して片山奈穂子さんに記念品が贈呈されました。


  新成人が生れた20年前は・・・
  (昭和60年4月2日〜61年4月1日)
公社民営化でNTTと日本たばこ産業株式会社が誕生。日航ジャンボ機墜落事故。阪神が優勝し日本一に。映画「グーニーズ」「バック・トゥ・ザ・フュ−チャ−」、歌は「ミ・アモーレ」「ジュリアに傷心」「望郷じょんから」がヒット。当市では新生大橋が完成しました。

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裸参りの競演   〜梅田・飯詰・前田野目地区〜
 師走から元旦にかけて、市内各地で藩政時代から続いている伝統行事「裸参り」が行われました。
市内は、もとより埼玉県から裸参りの撮影をしようと訪れた人もいて、真剣にシャッターを切っていました。
 梅田地区で、12月30日、梅泉青年会(神悟会長)主催の裸参りが行われ12歳から48歳までの男性15人が参加しました。
 五穀豊穣や無病息災を願う裸参りは、地元の風習を時代に受け継ごうと同青年会が平成12年末に41年ぶりに復活させました。
 神会長の長男で最年少の努君(三輪小6年)は、「大人の行事に参加したくて志願しました。足が冷たかったけど大丈夫。来年も参加します」と笑顔で話してくれました。

 飯詰地区では、31日の大晦日、300年以上続いている恒例の裸参りで五穀豊穣を祈願しました。
 今回は、大学生2人、高校生6人、そして神奈川県横浜市から帰省中の小学生2人の10人が参加し、最初に水ごりで体を清めました。
  若者たちは長さ約10m重さ50sの大しめ縄、鏡もちなどを担ぎ、さいぎさいぎの掛け声をかけ地区内の稲荷神社まで練り歩き、大しめ縄を奉納しました。
 住民は、沿道で若者に水をかけ励まして行列を見守り、神社でのみかん撒きでは喜んで拾い集めていました。

 翌日の元旦は、前田野目地区で新年裸参りが行われました。
 前田野目分館で餅つきをし、水ごりで身を清めた小学1年生から50歳代までの11人は、松倉神社まで練り歩きお供えやお神酒を奉納しました。
 新谷久雄前田野目自治会長は、「復活してからこれで21回目となります。今後ともすばらしい伝統を守っていきたい」と話していました。


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寒さの中、迅速に、かつ冷静に   新春に華を添える
五所川原市消防団出初め式
 五所川原市消防団(前田清勝団長)の出初め式が1月5日、つがる克雪ドームで行われました。合併後初の出初め式となり、五所川原地区(十分団))金木地区(六分団)市浦地区(四分団)から総勢830名の団員が参加しました。
 団員たちは最初に、観閲者の市長職務代理者雨森助役から人員服装点検を受け、その後は各地区ごとに堂々の分列行進を行い士気を高めました。
 続く式典では五所川原市長感謝状が3名に、消防団長表彰が優秀団体7団体、優良消防団員13人に贈られました。まとい振りが披露されたあと、市浦地区の山田正伸副団長が「これからも精進して、市民の命と財産を守ります」と答辞を述べました。団員たちは厳しい寒さの中、きびきびと行動し新春にふさわしい出初め式となりました。
◎五所川原市長感謝状
    元五所川原市消防団五所川原地区
                   分団長 工藤重一
    元五所川原市消防団金木地区
                   分団長 山中満
    元五所川原市消防団五所川原地区
                   副分団長 神敏 英
◎消防団長表彰
  ・優秀分団部表彰
    五所川原地区第一分団第四部(下平井町)
    五所川原地区第三分団第五部(福岡)
    五所川原地区第四分団第二部(飯詰)
    五所川原地区第七分団第二部(上藻川)
    金木地区第三分団 神原地区
    金木地区第五分団 中柏木地区
    市浦地区第三分団 十三仲町地区

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気持ちも新たに 〜新年名刺交換会〜
 1月4日、新年名刺交換会(市、商工会議所、市農協主催)がプラザマリュウ五所川原で行われ、約190名が参加しました。
 同交換会では、市長職務代理者の雨森助役が「昨年は五所川原市、金木町、市浦村が合併した記念すべき年でした。今年も、市域の均衡ある発展のため、地域の観光農業、漁業資源を最大限に生かして活力のある元気な五所川原市にします」と抱負を述べました。
 その後は、和やかな雰囲気で歓談が行われ、最後は万歳三唱し、気持ちも新たに新年を祝いました。


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密出入国を防止しよう!!  広報看板を設置
日本海北部沿岸防犯協力会
 五所川原市、中泊町、金木警察署で構成する日本海北部沿岸防犯協力会(加藤久宜会長)では、12月20日、中泊町下前地区に密出入国防止の広報看板を設置しました。
 同会は、五所川原市、中泊町の日本海北部沿岸での外国人の密出入国を防止し、地域の安全を実現するために活動しています。
 今回設置した両面式の看板は、地域住民や観光客に対して密出入国防止の意識高揚を図るために設置されたもので、蛍光反射式の文字部分「密出入国防止」が夜間に光を反射して浮かび上がります。
 これまでも、し〜うらんど海遊館付近をはじめ2カ所に同様の看板を設置し、沿岸防犯広報に重要な役割を果たしています。今回の設置で3カ所目となり、今後も管内の日本海沿岸に随時設置していく予定です。

みなさんのご協力をお願いします
密出入国と思われる不審な船、人、車を見かけましたら110番または、最寄りの警察署まで情報の提供をお願いします。


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年末特別査察  五所川原消防署・東分署

消火器は火災の初期消火に
役立ちます
 五所川原消防署及び東分署は、飲食店などが歳末の繁忙期に入ることから12月15日と16日の2日間、12班24名で管内の飲食店街を中心に「年末特別査察」を実施しました。
 消火器が未設置の店舗には設置を指導し、設置されている場合は定期点検を呼びかけたほか、消火器による初期消火の重要性と火気取扱の注意を説明して防火意識の向上を図りました。
 お店の経営者やお客は、「寒い中、ご苦労さま」と職員をねぎらい、防火の約束をしていました。


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  地域に"元気"を発信
   五農高 門松製作

高さ8尺(約2.4メートル)の特大門松を
市役所玄関前に設置
 五所川原農林高等学校(川浪佑攻校長)は林業科の生徒が大小の門松を製作し、12月下旬に市役所や商工会議所、立佞武多の館をはじめ、市内の福祉施設などへ寄贈して喜ばれました。
 同校の門松製作は平成11年に始まり、7年目となる今年は青森県教育委員会の事業「夢実現 人づくりプラン」の推進校として、農業高校ならではの活動を展開することで同校の"元気"を地域に向けて発信しようと実施されています。


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12月1日号でお願いしておりますが、
 再度、除排雪作業へのご協力をお願いします

◎深夜作業にご理解ください
   安全を確保しつつ、通勤・通学のラッシュ時前に効率に除雪作業を完了させるためには、どうしても深夜出勤の作業となりす。
 重機による作業のため騒音・振動でご迷惑をおかけしますが、どうぞ皆さんのご理解をお願いします。
◎玄関先の雪寄せにご協力ください
   除雪車が通った後、玄関先に雪が寄せられ「車が出せない」「何とかして欲しい」という声がよく聞かれます。
 玄関や車庫の前に寄せられた雪を現在の機械除雪で処理することは、大変困難ですので、残った雪につきましては、道路わきに積み上げてくださるよう、市民の皆さんのご理解とご協力をお願いします。
◎道路に雪を捨てないでください
   除雪車で寄せた雪を道路に返したり、各家庭の雪を道路に押し出したりしないでください。
 除雪の効果がなくなってしまいます。
 道路が狭くなるばかりでなく、路面に凸凹ができ、車が通行する際の振動や事故のもとになり、近所に迷惑をかける原因にもなります。
◎路上駐車は「しない」「させない」
   除雪作業の最大の障害となるのは、路上駐車です。たった1台の車両でも、除雪車が通れず除雪できなくなり、近隣一帯の迷惑となることもあります。
 路上駐車は「しない」「させない」でください。
 ナンバーなどを確認し、警察に取締を要請します。
◎接近注意!
   除雪車の死角は、前後10mほどあるほか、雪の中に混じった石やガラス等が飛ぶ恐れもありますので、30m以内には近寄らないようにお願いします。

市道で困っている時のお問い合わせ先
五所川原地区 金木地区  市浦地区
除排雪対策本部
  пk代〕35−4321
市役所土木課
  рR5−2111
    (内線304・306)
金木総合支所建設課
  рT3−2111
     (内線210)
市浦総合支所建設課
  рU2−2111
     (内線24)


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『お正月だよ!お年玉クイズ』 正解発表

 たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。クイズの正解は次のとおりです。全5問のうちQ1が一番難しかったようです。
 応募いただいた中から、正解の多い順に景品をお送りいたします。当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。
  Q1  A11番目
  Q2  Bギリシャ語とフランス語
  Q3  A「五穀豊饒」「杙」「炎」
  Q4  C96年
  Q5  @旧平山家住宅、旧津島家住宅、五所川原須恵器窯跡


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善意の花かご
どうもありがとうございました

◎社会福祉協議会へ
○日赤奉仕団相内分団(佐藤ヤイ代表)=1万円。
◎老人ホームくるみ園へ
○さくら保育園(大澤公至園長)=訪問(遊戯、みかん2箱)。
○褐ワ所川原中央青果(木村吉幸社長)=寄贈(みかん5箱)。
○五所川原保育園(小笠原亮一園長)=訪問(遊戯、ケーキ60個)。
◎(財)五所川原市
     教育振興会へ

○五所川原ロータリークラブ(山崎淳一会長)=10万円(教育振興のため)。
○増田エイさん(新町42)=10万円(教育振興のため)。






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青森県五所川原市役所
総務部 総務課 広報係

〒037-8686 青森県五所川原市字岩木町12番地
TEL:0173-35-2111 内線404・408 FAX:0173-35-3617
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