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広報ごしょがわら 
平成18年3月1日号(前編) 22

人口と世帯 1月31日現在(前月比)
人口64,119(−25) 男30,153(−31) 女33,96(+6) 世帯24,335(+21)





  未来へ・・・ジャンプ!!

   金木スキー大会
     兼 北奥羽学童ジャンプ大会



 2月12日、第47回金木スキー大会兼第5回北奥羽学童ジャンプ大会が嘉瀬スキー場で行われ、参加した約190人の選手は上位入賞を目指し一生懸命競い合っていました。





優勝した今一樹君(嘉瀬小6年)の飛躍

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平成17年度 五所川原市スポーツ賞・文化奨励賞表彰式
 2月18日、当市在住及び出身者でスポーツや文化活動において功績顕著な方々や県内外の大会で優秀な成績を収められた個人・団体に対する今年度の五所川原市スポーツ賞・文化奨励賞表彰式が中央公民館で行われました。
 スポーツ部門は個人98人と25団体、文化部門では個人13人と7団体が受賞されました。受賞者は次のとおりです。
                    (順不同敬称略)


      会場いっぱいの受賞者のみなさん


スポーツ功労賞

銃剣道の普及・振興に尽力
   對馬安雄(中平井町)

 市銃剣道協会設立に参画し理事として各種大会や研修会等を企画・誘致したほか、市武道演武祭の中心的役割を担い、県民体育大会の選手、コーチ及び監督として尽力された。
卓球の振興・強化に貢献
   須郷定一(栄町)

 中学校教諭として長きにわたり卓球の指導・強化に身を挺し、幾多の名選手を育成するとともに、多くの大会の企画・運営に参画して成功を遂げ、多大な成果を挙げられた。
陸上競技の指導・強化に功績
   山形清徳(姥萢)

 長きにわたり陸上競技の選手として中・長距離種目、各種駅伝大会で活躍された後、市陸上競技協会理事、副会長として指導・強化に努め、優秀な選手の輩出に大きく貢献された。


スポーツ特別優秀選手賞

◇少林寺拳法
對馬真奈美(五一高2年) 工藤沙也花(五一高2年) 七戸 梢(函館大1年)
第32回全国高等学校少林寺拳法大会 女子規定組演武の部 第1位 第32回全国高等学校少林寺拳法大会 女子規定組演武の部 第1位 第39回全国少林寺拳法全日本学生大会 女子団体の部 第1位


スポーツ優秀賞
柔道 剛柔舘藤田道場 五所川原第一中学校男子柔道部 五所川原第一中学校女子柔道部
少林寺拳法 五所川原第一高等学校女子少林寺拳法部 五所川原第一高等学校男子少林寺拳法部
軟式野球 五所川原第一中学校野球部
スポーツ優秀選手賞
サッカー 古川 優(栄小6年)
柔道 葛西流咲(剛柔舘藤田道場・中央小2年) 高橋知希(同・沖飯詰小2年) 工藤真弓(五一中2年) 前田奈恵子(同2年) 藤森 周(同3年)
少林寺拳法 赤石春菜(五一高3年) 井上朋美(同3年) 大橋 愛(同3年) 川越麻伊(同3年) 川浪千重美(同3年) 濱舘大和(同3年)
水泳 田中寛基(フィットネスクラブウイング五所川原・五三中1年) 小田桐勇人(同・青森山田中3年) 小笠原和輝(同・東義高3年) 村上脩人(スポーツアカデミー五所川原・板柳中1年)
相撲 中村陽仁(金木相撲協会) 増田匡紀(同) 野上 怜(金木中3年) 野呂康平(五商高3年) 田中誠純(法政大4年)
卓球 工藤 優(鶴田町卓球協会卓球クラブ・南小2年)
陸上競技 濱山愛希(五三中3年)
スポーツ奨励賞(団体)
弓道 五所川原工業高等学校弓道部
剣道 五所川原第一高等学校剣道部
ゲートボール 五所川原市ゲートボール協会
柔道 剛柔舘藤田道場 五所川原柔道スポーツ少年団 五所川原第一中学校女子柔道部
少林寺拳法 五所川原第一高等学校女子少林寺拳法部 五所川原第一高等学校男子少林寺拳法部
卓球 羽野木沢小学校卓球部 五所川原第一中学校男子卓球部
水泳 五所川原第一中学校女子水泳部
軟式野球 金木クラブ(金木小学校) 五所川原第三中学校野球部
バレーボール 五所川原工業高等学校バレーボール部 五所川原商業高等学校女子バレーボール部
フットサル グリッタ・パースンズ
陸上競技 金木高等学校市浦分校陸上競技部 五所川原工業高等学校陸上競技部
スポーツ奨励賞(個人)
弓道 成田奈津美(木造高2年) 三上絵里可(同2年) 岩谷早希子(同3年) 成田千尋(同3年) 工藤誠一(五所川原弓道会)
剣道 逢坂和志(五一高3年) 鈴木彩乃(五所川原剣道協会・五所高2年)
柔道 角田峻理(青北高2年) 田中千智(金木柔道会・嘉瀬小6年) 金本 唯(同・金木小1年) 高橋一聖(五所川原柔道少年団・金木小5年) 成田 俊(剛柔館藤田道場・長橋小3年) 工藤舟人(同・栄小6年) 安田祥平(同・栄小6年) 西村真司(五一中2年) 木村友香(同3年) 木村友紀(同3年) 相馬菜都美(同3年) 清野静香(五商高2年) 外ア 舞(同3年)
少林寺拳法 山田 大(五所川原少林寺拳法協会・三輪小5年) 神 洋平(同・南小5年) 太田泰平(同・松島小6年) 山田冬斗(同・五三中3年) 新谷涼太(五一高1年) 蒔苗祐弥(同1年) 間山 茜(同1年) 江良修平(同2年) 原田理保(同2年) 工藤憲吾(同3年) 工藤智昭(同3年) 中村嘉彰(五工高3年)
新体操 藤本佳奈(青森山田中1年)
水泳 三上亜沙美(フィットネスクラブウイング五所川原・羽野木沢小5年) 工藤美瑠久(同・板柳南小6年) 田中滉大(同・青森山田中2年) 渋谷健人(同・五一中3年) 藤田浩幸(同・東義高2年) 田中寛基(同・五三中1年) 木村勝弘(五所川原水泳協会) 米谷陸杜(スポーツアカデミー五所川原・中央小5年) 原田みくる(同・栄小6年) 稲場由紀子(同・木造中2年) 藤森紗斐(弘中高3年)
ソフトテニス 片岡 勝(五所川原市ソフトテニス協会) 加藤昭仁(同) 新出秀春(同) 山内迪子(同) 山川博子(同) 小笠原和子(同)
卓球 岩崎栄光(五一中3年) 葛西 仁(五所川原卓球協会) 山形寿行(同)
バドミントン 古川紗妃(五所川原ジュニアバドミントンクラブ・三輪小5年)
バレーボール 桑村勇士郎(五一中3年) 澤田尚吾(同3年) 星合桂太(同3年)
陸上競技 今 謙太朗(飯詰小3年) 角田日世子(木造高1年) 一戸慶之(木造高2年) 川浪 崇(木造高3年) 寺田 啓(木造高3年) 高橋優平(五工高2年) 晴山 薫(五工高3年) 古川恭太(五工高3年) 古川敬太(仙台大4年) 小田桐 淳(五所川原市陸上競技協会) 工藤夕子(同) 工藤勇蔵(金木陸上協会)



文化功労賞

川柳の普及・振興に尽力
  高橋健一(喜良市)
金木川柳の会を主宰して金木公民館を拠点に創作活動を続けるかたわら、各種川柳大会の選者、金木文化団体協議会会長を務め、川柳の普及・振興、後進育成に挺身された。
川柳の振興・指導育成に貢献
  加藤政則(上平井町)
早くから川柳をたしなみ、各大会で優秀な成績を収めるとともに、川柳岩木吟社代表及び青森県川柳社理事を務め、青森県内川柳大会選者の任に当たる等、後進の指導育成に尽力された。
着物文化の普及・発展に功績
  鶴谷公美子(本町)

 優雅な和服姿と立居振舞の伝承を目指し、昭和47年から自ら教室を主宰しているほか、勤労青少年ホーム、中央公民館等で講師を務め、着物文化の普及・発展に貢献された。
組紐の普及・伝承に寄与
  川口良子(金木町)

 組紐の教室を30年前から開催して手づくりの素朴さ・温かさ・心の安らぎを伝え伝統工芸の普及継承に尽力するとともに、各大会に出品して高い評価を受け多くの賞を受賞された。


文化奨励賞(団体)
ものづくり 五所川原市少年少女発明クラブ
三味線 五所川原第一高等学校津軽三味線部
研究発表 五所川原農林高等学校農業クラブ・プロジェクト文化・生活班
研究レポート 五所川原第一高等学校
ホームページ 市浦小学校
版画 新市誕生記念子供版画制作実行委員会
かるた 五所川原第三中学校
文化奨励賞(個人)
珠算 渋谷陸人(相馬珠算教室・三輪小2年) 棟方亜香音(同・三輪小6年)
絵画 原 隆志(五三中1年)
ものづくり 高谷 匠(五所川原市少年少女発明クラブ・五一中2年)
研究レポート 佐々木亮輔(五一高1年)
かるた 寺田 萌(木造高2年)
キルト 田中福子(会社員)
菊花 山形康子(五所川原菊花晩香会) 山形静枝(同)
教育文化特別賞
版画 新市誕生記念子供版画制作実行委員会(五所川原青年会議所)
かるた 五所川原第三中学校

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新作立佞武多 「絆 」あざやかに誕生 〜立佞武多の館〜
 昨年10月に製作が始まった新作立佞武多「絆」の各パーツが完成し、17日から組立て作業が行われました。18日午前八時半ころから、胸の部分より上の第五・第六段の顔の部分をクレーンで吊り上げて乗せ、11時30分ころ全容を現し、灯りがともされました。
 制作者の三上さんは「初めて女性をテーマにした作品なので、やはりやさしさを出すのが難しかったです。もう少しやさしさが欲しかったかな。でも色使いは思った以上に鮮やかに仕上がったと思います。今までと違う立佞武多を楽しんでいただきたいです」と話していました。
 神戸から来たという観光客は「どれも大きくて本当にすばらしい」と感嘆の声を漏らしていました。
 また、県内からの観光客は、「今年の新作を見ることができるなんとてもラッキーです。どうやって組み立てるのかと思っていたのですが、今日は目の当たりに見ることができてとても感動しました」と喜んでいました。
 立佞武多の館では現在「杙」を補修し、「五穀豊饒」「炎」「絆」の3台が展示されていて、一足早く新作の立佞武多に出会うことができます。

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 迅速な判断・行動で火災を防ぐ
  津島正治さんに表彰状が贈られる


 2月27日、五所川原地区消防事務組合は、初期消火をし、火災を未然に防いだ津島正治さん(金木町)に表彰状を贈りました。
 津島さんは、郵便物を配達に行った先(中泊町)で、家の中に充満している煙を発見した際、中に入ってガスの火を消し、倒れている住人を救急車で搬送する手配をし、迅速な判断と行動で火災を防ぎました。
 津島さんは「私が行かなかったらと思うとゾッとします。大事にいたらず本当に良かった。これからも仕事をしながら地域の安全につくしたい」と感謝の気持ちを述べました。

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初心忘れず 一瞬一瞬を大切に 〜厚生労働大臣賞受賞〜
 一戸次江さん(一ツ谷)勤労青少年福祉功労者厚生労働大臣表彰伝達式が2月21日、市役所で行われました。
一戸さんは勤労青少年ホームで開講している「くらしと趣味の教室」の茶道教室の講師として28年間の長い間活躍し、勤労青少年ホームの運営に尽力されました。また、受講した多くの生徒が茶道教室などを開き、職業的自立支援にも寄与されたことが認められたものです。
一戸さんは「茶道との出会いは小学生の時で、50年にもなります。継続することが大切です。初心を忘れず、これからも若い人たちと楽しいお茶のひとときを持ち、その一瞬一瞬を大切にしていきたいと思います」と受賞の喜びを語っていました。

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地産地消を考える女性交流会に本格的に取り組む
 2月10日、市農業委員会(秋田嘉徳会長)主催の地産地消を考える女性交流会がエルムの街ショッピングセンターで開かれ、女性農業者や消費団体関係者約100人が出席し、意見を交わしました。
 これは、農業者と消費者が交流を図り農業や農村を理解し同時に地産地消を促進することを目的に行われるもので、今年発足予定の「(仮称)五所川原市地産地消を進める会」の事業である夕市などへの参考にします。
 交流会では、各地から地産地消に取り組む女性リーダー5人が活動内容を紹介した後、5つの分科会に分かれ、意見を交換しあいました。
「夕市の希望場所は中三前がいいじゃない。希望商品は野菜、果物やつけものなどの加工品など、できれば無農薬や減農薬が望ましいね」…夕市の分科会から
各グループでの主な意見は、
@遊休農地の活用での農業体験…
「もっと親子農園体験などに参加し本物の味を知って欲しい」
A夕市を地域に定着…
「車を運転できない方のため、移動市を開催したらどうか」
「対面販売をしながら互いに意見を出し合ったらどうか」
B学校給食に地域の農産物を定着…
「野菜などはむずかしいが地元産のみそや豆腐などの加工品を導入したらどうか」
C産直で仲間づくり…
「消費者に産直の応援隊を作ったらいいのではないか」
「直売所マップ作成や料理教室を行い消費者と生産者のふれあいを大切にしよう」
D農産物の付加価値…
「地元農産物のPR不足や地元の加工場の活用」
などの指摘がありました。
最後に斉藤久子農業委員から7月からの夕市を開く考えを報告し会への参加を呼びかけました。

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除排雪…子どもたちの安全を確保 東日流ライオンズクラブが奉仕活動
 2月11日、東日流ライオンズクラブ(上見研悟会長)では22人が参加し中央小学校正門付近のボランティア除排雪をしました。
 同会は「地域に貢献したい」との思いから、昨年に続き中央小学校での除排雪を行いました。
 大雪のためうず高く積まれた雪の山も、会員が持ちよったショベルカーやトラックなど約10台が活躍してきれいに排雪され、正門が久しぶりに姿を現しました。
 上見会長は、「車を運転していて雪壁の間から出る子どもにハッとすることがあります。子どもたちの登下校時の安全を確保しようと除排雪しました。今後も地域に役立てるよう人道支援活動を続けていきたいです」と話していました。
         雪がなくなり見通しがよくなった正門前
         すっかり景色が変わって驚く児童の様子が浮かびます

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