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広報ごしょがわら
平成18年5月1日号(前編) 26
人口と世帯 3月31日現在(前月比)
人口63,859(−197) 男29,991(−142) 女33,868(−55) 世帯24,318(−14)
鯉のぼり
屋根より高く
舞い上がれ
こどもフェスティバル
4月22日 中央公民館 |
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| 復活から6年目 津軽フラワーセンター ごしょがわら梅まつり |
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長橋地区住民協議会(土岐春夫会長)が主催するごしょがわら梅まつりが4月21日からの10日間、秀峰岩木山を望む絶景の地、津軽フラワーセンターで開催されました。来場者は約2千本の紅梅・白梅の香しさや美しさを満喫したほか、交流イベントを楽しみ、地場産品で作った加工品などを買い求めていました。 「北限の梅まつり」として平成9年まで行われていた津軽フラワーセンターでの梅まつり。これを地元の長橋地区住民協議会がボランティアで協力し合い平成13年に復活させ、今年で6年目を迎えています。 |
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まつり実行委員会の皆さんは、「地元の素晴らしい財産を多くの方に見て欲しい。今年は春先から天候不順が続き、例年より開花が一週間ほど遅れました。5月の上旬もまだ見ごろでしょうから、ぜひ、ご家族連れでお越しください」と話していました。 |
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| 春の火災予防運動 がんばりました 一日消防官 |
五所川原消防本部では4月10日からの一週間、春の火災予防運動を展開し、火災予防の大切さを訴えました。
4月12日にはエルムの街ショッピングセンターで働く新谷かおりさん、岡本幸幹さん、奈良都葉子さんの女性3人が一日消防官に委嘱され、心肺蘇生法などを学んだほか、はしご車搭乗や放水訓練を体験し消防業務に理解を深めました。
一日を振り返り3人は「消火だけではなく火災原因の調査や火災予防活動など、仕事内容の多様さに驚きました。今日体験したことを大切にし、心肺蘇生法など人命救助の場に遭ったとき自分にできることを尽くしたい」と話していました。 |
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 水圧の強さにビックリ |
 救急車内の設備に感心 |
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シルバーパワーで清掃奉仕
五所川原市シルバー人材センター友の会 |
| 五所川原市シルバー人材センター友の会は、4月12日、会員170名が参加して市庁舎周辺や岩木川河川敷の清掃奉仕活動を行いました。活動に先立ち、乗田孝一(会長・同センター理事長)が「昨年度は会員数700名、依頼件数6,205件に上りました。これも会員の努力のおかげです」とあいさつ。また鳴海義男収入役が「金木・市浦地区が加わり初めて行う合同の清掃奉仕になります。お互いに交流を深め市のために頑張ってください」と激励しました。この日は、春雨が降るあいにくの天気でしたが、会員の皆さんは、河川敷で空き缶やペットボトル等を萱の中から丁寧に拾い集めたほか、市庁舎周辺で落葉を集めたり側溝の泥上げをしました。会員になって8年目の女性は「例年に比べ、今年はゴミが少ない。良いことです」と話していました。午後からは友の会による交流会が開かれ、親交を深めました。 |

今年も頑張ります! |

落ち葉拾い |
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創造へチャレンジ
五所川原市少年少女発明クラブ |
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| 五所川原市少年少女発明クラブ開講式が4月22日、五所川原地域職業訓練センターで行われました。小学3年生から中学2年生の25名で、年間24回行います。式では会員証等が交付され、続いて工藤指導員による第1回目「科学教室・静電気であそぼう」が開かれました。3名一組になった子ども達は、プラスチックのコップとアルミホイルを使って、静電気を体験、また糸電話にコイル状のひもを使った電気コップでは話声が波打つ状態に伝わり、声をあげ驚いていました。 |
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| 五所川原地区 「安全・安心まちづくり旬間」 決起大会 |
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4月20日、五所川原地区防犯協会(川浪豊登会長)はエルムの街ショッピングセンターで五所川原地区「安全・安心まちづくり旬間」総決起大会を行い、地域ぐるみでの防犯活動を誓いました。
大会では、少年非行防止活動をしている「JUMPチーム」を代表して五所川原第一中学校3年の佐々木麻維さんと小田桐雅也さんが「地域の大人やボランティアの方々と協力し、安全・安心まちづくりを目指して活動します」と宣言。続いて防犯パトロール車十数台が出動し街をパレードしました。 |
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善意の花かご
どうもありがとうございました
◎社会福祉協議会へ
○五所川原市朝市の会(柴谷銑一会長)=5万円。
○美照流秀純会(吉岡浩会長)=35,305円(チャリティー日本舞踊歌謡つどい益金)。
◎養護老人ホームくるみ園へ
○願昌寺(小山内修導住職)=訪問(無縁仏の法要・法話)。
◎五所川原市働く婦人の家へ
○働く婦人の家利用者会(佐藤紀子会長)=寄贈(CDラジカセ一台)。
◎梅沢コミュニティセンターへ
○市畳組合(松本勝義組合長)8名=奉仕(畳の表替え)。
松本会長…
地域の皆様のお役に立ち、また、畳の素晴らしさを伝えたいと思い活動を続けています。 |
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青森県五所川原市役所
総務部 総務課 広報係
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