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TOPページ広報ごしょがわら平成18年5月15日号(前編) 27

広報ごしょがわら 
平成18年5月15日号(前編) 27

人口と世帯 4月30日現在(前月比)
人口63,802(−57) 男29,955(−36) 女33,847(−21) 世帯24,374(+56)





盛 況
金木桜まつり



桜の木の下で
ゴールデンウイークを満喫

 今年も4月29日から5月7日まで、金木桜まつりが芦野公園で開催されました。
 園内には2,200本の桜の木があり、まつり期間中に32万3千人の来場者がその美しさを満喫。そして、桜の木の下では、家族や友だちが集ってビニールシートを敷き、お弁当を食べたりバーベキューをするなど、ゴールデンウイークを楽しんでいました。


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魂じゃわめぐ
第18回津軽三味線全日本金木大会

柴田三兄弟快挙


仁太坊賞の柴田雅人さん
 今年も、5月4日と5日、金木公民館で開催されました。初日4日は個人の小学生、中高生、熟年の各部と団体の小中高生の部が、5日の最終日は、個人一般の部B級・A級、団体一般の部Bグループ・Aグループの計8部門が行われました。会場には熱心な観客が詰めかけ、演奏者の激しいバチさばきや、悲しく奏でる旋律に熱く酔いしれ、また同じクラブの演奏者にも熱い声援をおくりました。


柴田三兄弟
 大会には、北は北海道旭川、南は九州鹿児島までの腕自慢に2人のアメリカ人も含めた個人、団体併せて350人余りの弾き手が、津軽三味線発祥の地金木で自慢の腕を競い合いましたが、主催者側としては「年々盛況になって喜んでいるが、もう少し地元の参加者が多くなればね」と話していました。最高峰の仁太坊賞には、柴田三兄妹の兄雅人さんが輝きました。妹の佑梨さんがB級優勝、愛さんがA級準優勝、団体Bグループも優勝と四重の喜びとなりました。雅人さんは「三兄妹皆が賞をいただけた。初心忘れるべからず気を引き締め直し、常にチャレンジャー精神を持ち3人で頑張ります」と喜びを笑顔で語ってくれました。また2人のアメリカ人も入賞しました。
 ロビーでは、金木商工会婦人部による、お弁当・べったら餅・若生こんぶのおにぎりなども売られたほか、三味線グッズや仁太坊おやつの販売もあり、出演者も出場の記念に買い求めていました。
来年も入賞するぞ

調子どう?

べったら餅めーよ


上位入賞者(敬称略)

◇個人
小学生の部 @前田遥佳(弘前市) A小松原優杏(茨城県 B大島楓(静岡県)
中高生の部 @秋元愛(五所川原市) A太田望美(岩手県) B中村瑛美香(静岡県)
        大條賞=清藤彩紀子(長崎県)・芹沢萌々果(静岡県)
熟年の部 @佐田幸一(愛知県) A伊藤敏彦(北海道) B堀尾清(愛媛県)
        大條賞=中村主二(秋田県)・斎藤重男(東京都)
一般の部B級 @柴田佑梨(宮城県) Aケビン・メッツ(アメリカ) B武田佳泉(愛知県)
        大條賞=植松行樹(神奈川県)・佐藤晶(黒石市)
一般の部A級 仁太坊賞=@柴田雅人(宮城県) A柴田愛(宮城県) B鍋谷東輝(富山県)
         大條賞=渋谷幸平(黒石市)・藤村由利子(岩手県)
◇団体
小中高生の部 @民芸衆団奏鳴曲(静岡県) A九州女子高校津軽三味線部(福岡県)
          Bあさひジュニア(弘前市)
一般の部Bグループ @三絃冨塚会「柴田三兄弟」(宮城県)
             A民芸衆団奏鳴曲(B級)(静岡県) B津軽三味線黒澤会(岩手県)
一般の部Aグループ @長谷川三絃会(青森市) A民芸衆団奏鳴曲(A級)(静岡県)
             B弾・ソナタ連合会(岩手県)
特別賞 
白川軍八郎賞=米澤希英(東京都)
黒川桃太郎賞=木下恒存(長崎県)


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     春の叙勲

 本年の春の叙勲が発表され、当市からは元市浦村収入役の山田勝明氏が瑞宝双光章を、また危険業務従事者叙勲として、元五所川原地区消防事務組合消防司令の雇地力氏が瑞宝単光章を、それぞれ授与されました。
瑞宝双光章
危険業務従事者瑞宝単光章
山田勝明 氏 (78歳) 相内
地方自治功労
(元市浦村収入役)
雇地力 氏 (69歳) 若葉
消防功労
(元五所川原地区消防
事務組合消防司令)

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永年の功績により表彰   人権擁護委員表彰4名

 平成18年度の人権擁護委員表彰が5月12日、五所川原温泉ホテルで行われました。
表彰を受けられた人権擁護委員の皆さんは、永年にわたり人権の啓発と思想の普及高揚に貢献され、様々な方々の相談に応じられるなどその功績が認められたものです。

法務省人権擁護局長表彰
浅見則昭 氏
(71歳) 松島町

仙 台 法 務 局 長 表 彰
伊藤 博 氏
(71歳) 原子
桑野邦夫 氏
(64歳) 脇元
伊丸岡秀昭 氏
(59歳) 喜良市



6月1日は 人権擁護委員の日 です
  『身近なことから人権を考えてみませんか』


◎相談所を設置いたします。

【五所川原会場】
     6月10日(土) 10時30分〜15時
     エルム文化センタ−パーティールーム
【金木特設会場】
     6月1日(木) 10時〜15時
     金木総合支所 4階 会議室
【市浦特設会場】
     6月6日(火) 10時〜15時
     市浦総合支所 あすなろホール


・私たち一人一人が人権について考え、明るく豊かな社会を作りましょう。
・毎日の生活のなかでお困りの時は、各相談窓口またはお近くの人権擁護委員に相談しましょう。
・相談無料で、秘密は厳守します。
人 権 擁 護 委 員
坂本 憲昭 рR4−2293
浅見 則昭 рR5−8121
太田 啓子 рR4−4274
伊藤 博 рQ9−2333
原田 信英 рR6−2553
橋本 滿里子 рR5−3014
原芳江 рR5−8590
鶴谷 禄郎 рR5−2440
中西 てい子 рT3−3222
伊丸岡 秀昭 рT3−3202
泉谷 武美 рT2−2593
芳賀久子 рT3−2063
桑野 邦夫 рU2−2374
坂井 精 рU2−2441
丁子谷勇 рU2−2222


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  日頃の訓練の成果を競い合う
  第1回放水競技大会 市消防団



 5月三日、第1回放水競技大会が金木タウンセンター駐車場で行われ、市内から参加した消防団30チーム150人が「小型動力ポンプ」と「消防ポンプ自動車」の2部門に分かれ日頃の練習で身につけた放水技術を競い合いました。
 会場では団員の皆さんが競技で的合わせと水圧の調整に息の合ったところを見せて家族の応援にこたえたほか、無料で豚汁が400食振る舞われ大好評でした。

競技結果
◎小型動力ポンプの部
 1位 金木地区第1分団若松町
 2位 五所川原地区第3分団若山石田坂
 3位 五所川原地区第7分団鶴ヶ岡
◎消防ポンプ自動車の部
 1位 市浦地区第1分団相内
 2位 五所川原地区第4分団飯詰
 3位 金木地区第2分団宇田野

息を合わせて的に放水             

おいしい豚汁をいただきながら家族を応援

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放牧 モ〜うれしい   市浦地区・五所川原地区
 市浦地区の岩井牧場、実取牧場、古館牧場では、5月10日から11日にかけ牛の放牧が始まりました。
 冬の間牛舎で過ごしていた牛たちは、トラックから降ろされると広い大地に放たれた喜びで元気に駆け回っていました。
 ブランド牛として知られる「しうら牛」ですが後継者不足等の問題を抱え3年前から「しうら和牛改良組合」が振興に努めています。
 また、五所川原地区では玉清水牧場、毘沙門牧場で放牧が開始され、「御所川原牛」たちがおいしそうに草をはんでいました。

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柔道・3年連続県大会優勝
講道館での活躍誓う
剛柔舘藤田道場
 4月25日、剛柔舘藤田道場の小学生の選手と監督が市役所を訪れ、全国少年柔道大会青森県予選大会において3年連続で優勝したことを報告しました。
 5月の全国大会へ向けて藤田剛監督は、「全国を意識して冬のあいだ寝技を練習し、筋力トレーニングも積みました。実力があり、平均して強い選手五人がそろった素晴らしいチームです」と紹介。そして選手たちは、「過去2回の出場で壁だった3回戦を突破して勝ち進みたい」と抱負を語ってくれました。

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五所川原市次世代育成支援行動計画の実施状況についてお知らせします
次世代育成支援行動計画とは・・・・
  次代の社会を担う子どもたちの育成・支援を目的とした「次世代育成支援対策推進法」 に基づき、市(旧五所川原市、旧金木町、旧市浦村)が平成16年度に、子どもたちが 健やかに生まれ、かつ育成される環境の整備・充実を図るために策定した計画で、この 計画に基づき各種施策を実施しています。

○計画の概要(7つの目標)
 1 地域における子育ての支援
  ・地域における様々な児童保育や子育て支援サービス等の充実
  ・子育て家庭支援情報の積極的な提供
  ・子育て支援ネットワークの形成促進
 2 母性並びに乳児及び幼児等の健康の確保と増進
  ・妊娠初期からの健康管理・指導の強化
  ・安心して、そして心豊かに妊娠・出産・子育てができる環境づくりの推進
 3 子どもの心身の健やかな成長に資する教育環境の整備
  ・学校・家庭・地域の教育力を向上させるための支援対策の強化
  ・子どもを産み育てることの喜びを実感できる環境の整備
 4 子育てを支援する生活環境の整備
  ・子育て家庭が安心して快適に暮らすことができる総合的
   なまちづくりの推進
 5 職業生活と家庭生活との両立の推進
  ・仕事と子育ての両立を支援するための啓発活動の推進
 6 子ども等の安全の確保
  ・子どもや保護者が事故や犯罪に巻き込まれることを防ぐ
   ための対策・活動の推進
 7 要保護児童へのきめ細やかな支援の推進
  ・児童虐待及び配偶者暴力防止対策の充実
  ・母子家庭等の自立支援
  ・障害児施策の充実
  ・何らかの支援を必要とする児童が地域で安心して生活
   できる環境づくりの推進

○数値目標
 
(人口推計やニーズ調査結果等を踏まえて、次のように数値目標を設定しています)
事  業  名 指 標 H17年度実施事業 H21年度目標値
通常保育事業 定員数 1,580人 1,597人
延長保育事業 設置箇所数 5カ所 13カ所
休日保育事業 設置箇所数 未実施 8カ所
放課後児童健全育成事業 設置箇所数 13カ所 16カ所
一時保育事業 設置箇所数 未実施 5カ所
ファミリーサポートセンター事業 設置箇所数 1カ所 1カ所
地域子育て支援センター事業 設置箇所数 2カ所 7カ所
つどいの広場事業 設置箇所数 未実施 1カ所
※上記事業については、保育所が自主的に実施している事業も含まれます。
  また、当該計画について現在、市子どもの幸せ推進会議において、当初の3市町村計画を一元化するための協議を進めています。
お問い合わせ  家庭福祉課 児童家庭係 内線241 

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ごしょがわら 食紀行  

地場産品をもっと知ろう! 食べてみよう!
 五所川原市の特選食材・加工品を紹介するコーナーです。これから毎月15日号を中心に6〜8回連載します。みなさんお楽しみに!!

 Vol.1

   赤〜いりんご@
りんごより少し赤い花が咲き、秋は果実まで赤く実るりんご。酸味が強く生食には向きませんが、ワイン、ジュース、ジャム、シャーベット、花茶などに加工され、お土産として人気があります。
生みの親  前田顯三 氏(1881〜1966年)
 りんご育種家で旧梅沢村(現五所川原市梅田)の元村長。東京帝国大農学部実科を卒業後、五所川原農学校で教師を務めながら病害虫に強いりんごの研究を進める。昭和14年から赤〜いりんごの育種を始め、20数年かけ新品種を誕生させた。前田氏没後の昭和41年市が3系統を譲り受け、改良を加え「御所川原」の品種名で登録する。


赤〜いりんごワイン 赤〜いりんごの花茶
赤い果肉のみを使用した無添加・無着色のアップルワイン。ロゼカラーが鮮やかで、口当たりはまろやか。爽やかなりんごの香りと、ほどよい甘味が特徴。冷やすとさらにおいしくいただけます。
五所川原市生活改善グループ連絡協議会のみなさんが、赤い花びらを農薬散布の前に一輪ずつ手摘みして作る花茶。お湯を注ぐときれいな薄ピンク色の花茶ができあがり。お祝いの席などにいかがでしょうか。一度ご賞味あれ。

2005年産ワインが
近日中に発売されます!

今年の販売は6月上旬から!
価格  1本(360ml) 1,500円
お買い求め  市内小売店(酒店)
          コンビニエンスストア
          立佞武多の館
                      など
 価格  1箱(10g) 420円
 お買い求め  立佞武多の館

赤〜いりんごA は、果実が収穫されジュース、シャーベット、ジャムが作られる秋に掲載します。

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善意の花かご
どうもありがとうございました

◎社会福祉協議会へ
○茶道裏千家和敬会(江渡宗成会長)=2万円(チャリティー茶会益金)。
○くれない會事務局=24,970円(文化展チャリティー益金)。
◎養護老人ホームくるみ園へ
○NTT演劇サークル"ばっけ"(川崎肇代表)=訪問・寄贈(津軽弁の演劇・お菓子詰め合わせ55個)。
○天理教青森教区西北第一支部(田中道弘支部長)=訪問(施設内外清掃)。


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青森県五所川原市役所
総務部 総務課 広報係

〒037-8686 青森県五所川原市字岩木町12番地
TEL:0173-35-2111 内線404・408 FAX:0173-35-3617
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