サイトマップ
使い方ヘルプ
お問い合せ

TOPページ広報ごしょがわら>平成18年7月15日号(後編) 31

広報ごしょがわら
平成18年7月15日号(前編) 31

人口と世帯 6月30日現在(前月比)
人口63,713(−29) 男29,918(-9) 女33,801(−20) 世帯24,389(+12)





平山市政
 始動!!



7月10日、市長選挙で当選した
平山誠敏氏が初登庁し、正面玄関で
職員らの歓迎を受けました。


ページの先頭に戻るトップページへ戻る 



雨にも負けないちびっこ
 みんな集まれ! 消防広場


      未来の消防士たち!!
 五所川原市消防団では7月2日、日頃の活動を市民の皆さんに知ってもらおうと、青森銀行エルムの街支店駐車場で「みんな集まれ!消防広場」を開催しました。
 会場には、住宅用火災警報器の展示や起振車などが並び、はしご車搭乗には、小雨の中行列ができていました。たくさんの催し物にチャレンジした山口善伴さんは、煙体験ハウスのあと「マスクで回りが全然見えず怖かった。消防士の大変さが分かった」と驚いていました。
 また、AED(自動対外式除細動器)を用いた心肺蘇生法を熱心に学ぶ親子など、消防・救急への認識を新たにしていました。
 


ページの先頭に戻るトップページへ戻る 


   
2006五所川原世界薪窯大会  好評開催中 津軽金山焼
 7月1日、2006五所川原世界薪窯大会が津軽金山焼で開幕しました。今年は8カ国12人の陶芸家が参加してワークショップで作陶の様子を披露するなど、多くの陶芸愛好家や観光客の目を楽しませています。
 今年で3回目の参加となるジョン・べーモアさん(アメリカ/ニューハンプシャー美術大学陶芸科教授)は、「毎回学ぶことがとても多く、ここでの1カ月を楽しみにしています。作風が違う者同士集まることでインスピレーションを受けたり、互いに製作技術を教え合ったりしています。母国語は違えど作陶を世界共通語として交流するんです」と熱心に語っていました。
 大会は、今月30日まで開催しています。興味のある方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
五所川原世界薪窯大会…2002年(平成14年)8月、津軽金山焼の松宮亮二氏が中心となり、克雪ドームを会場に世界17カ国約80人の陶芸家が作陶。2004年からは津軽金山焼を会場に年一度開催。今年で5回目。


ページの先頭に戻るトップページへ戻る 



思いやり 人権まもる 第一歩    人権教室開催  

  人KENまもる君と
  人KENあゆみちゃんとの
    楽しいふれ合い
 7月5日、嘉瀬小学校(秋元和光校長)は4年生を対象に、平成18年度五所川原部会人権教室を開催しました。
 今年度の人権標語コンテストの実施校は5校。同校の24人は、人権擁護委員の仕事と「おもいやり、いのち、ともだち、かぞく」などの気持ちを込めた標語作りの説明を受けたあと、「いじめ」をテーマにした啓発ビデオを観賞した。成田和希くんは「いじめは、いじめた方もいじめられた方も両方傷つくのでやめた方がいい」と感想を述べた。各校から応募された作品は審査のあと、卓上カレンダーや作品集に掲載されます。
 当日は、人権イメージキャラクターの「人KENまもる君と人KENあゆみちゃん」も参加して、楽しくふれ合いながら人権について学びました。


ページの先頭に戻るトップページへ戻る



  花菖蒲 色鮮やか 涼しげに咲く
  第16回ごしょがわら花菖蒲せせらぎまつり

 7月7日から9日までの3日間、ごしょがわら花菖蒲せせらぎまつりが菊ヶ丘運動公園で行われ、多くの市民が涼しげに咲く園内の花菖蒲を楽しみました。
 このまつりは、公園付近の町内会で構成する富士見住民協議会が中心となって企画・運営するようになり9年目となります。
 開会式では、保育園児の鼓笛演奏を披露して開幕の雰囲気を盛り上げ、続いて西北五グラウンドゴルフ大会などが催されました。
 また期間中、子ども達による写生大会が行われて熱心に紫や白の花を描いたほか、カラオケ大会や歌謡ショー、出店やフリーマーケットが人気を集めていました。


ページの先頭に戻るトップページへ戻る 



輝く子供達の架け橋に   ふれあい交流体験学習
 6月29日、北海道上ノ国町立小学校6校の5年生65人が、市浦小学校を訪れ20人とふれあい交流体験学習をしました。
今年で18回目の交流会となり、9月には市浦小学校の児童が上ノ国町を訪問する予定です。
 出会いの集いに始まり、交流会では、安東氏の歴史と、しじみの名前の由来や料理などを各班が紹介しました。その後は、名刺交換やドッチボールを楽しみ、夕食は、カレーライスとしじみ汁のもてなしで交流を深めました。 
 この日の夕食はPTAが準備し、小笠原詩帆さんのお母さんが「美味しいしじみをたくさん食べて行ってほしい」、また相川和弥くんのお母さんは「友達をたくさん作ってプライベートで遊びに来て欲しい」と準備に忙しい中話してくれました。
 翌日は、中の島ブリッジパークでしじみ貝採りに興じ、たくさんの思い出と一緒に帰りました。

ページの先頭に戻るトップページへ戻る 


  国立競技場での快走誓う
                石沢由美さん
 
3年連続の出場となった石沢さん(中央)
 高等学校定時制通信制総合体育大会の青森県大会陸上競技女子400Mで今年も上位に入賞し、三年連続で全国大会へ出場する石沢由美さん(金木高等学校市浦分校3年)が7月5日、松教育長を表敬訪問しました。
 陸上部顧問の熊谷明男教諭は石沢さんを「黙々と練習を重ねる努力型。全国でも通用する選手」と紹介。そして石沢さんは全国大会に向け、「過去2回、国立競技場では満足できる走りができなかった。今年は決勝レースに残り入賞します」と力強く抱負を語りました。

ページの先頭に戻るトップページへ戻る 



河川愛護の輪広がる
みどり町三丁目町内会  五所川原東高等学校
川の「里親」に認定
 みどり町3丁目町内会(木村祐太郎会長)は7月2日、約50人が参加して十川土手周辺の草刈りを行い、五所川原県土整備事務所から、同町内会を流れる区間(約350メートル)について「里親認定証」を受けました。
 今後、同町内会は補助を受けながら、地域に密着した河川愛護活動として草刈りや木・花壇の管理を続け、環境美化に努めます。

川のスクールアダプト推進事業
 6月23日、五所川原東高等
学校(三上順一校長)では全校生徒85人と保護者、職員及び五所川原県土整備事務所職員が十川の中泉地区で、護岸の上の花壇にサルビアなどの植栽とごみ拾いを行いました。
 この活動は、県河川砂防課と同校が連携して推進する事業で、生徒が委託を受けた河川の一定区間の環境美化に奉仕することで、地域の一員としての意識と誇りが芽生えることを目的としています。


ページの先頭に戻るトップページへ戻る 



地域をキレイに!! 清掃活動   五三中学区 ・ 市浦地区

 五所川原第三中学校(井上守校長)の3年生、栄小学校(外崎和久校長)の6年生、三輪小学校(荒谷正裕校長)の5・6年生は6月29日、通学路や広場の清掃をしました。
この活動は、小中学生の手で学区を美しくしようと、昨年から五所川原第三中学校学区の3校が連携して行っています。
 中学生と一緒に歩道のごみ拾いをした三輪小学校6年生の木村倫盛さんと三ヶ田凌さんは、「たばこ
の吸い殻やお菓子の袋が多かった。
きれいな通学路のままだったらいいのに」と感想を話していました。
また、7月7日、市浦地区の脇元、磯松、十三では本格的な観光シーズンを迎えるにあたり、PTA、子ども会、金木高等学校市浦分校、漁協組合員などの団体が海岸を清掃しました。
参加者は海辺に流れ着いたポリ缶や木枝を拾い集め、トラックに積み込みました。
 子ども会から毎年参加している加納美香子さんは、「医療関係など違法に投棄されたごみは減ってきましたが、まだまだ量が多いですね。
一緒に参加した娘には、ごみを捨てず海を大切にする気持ちを養ってほしい」と話していました。


ページの先頭に戻るトップページへ戻る 


ごしょがわら食紀行   Vol.3 しうら牛

■確かな品質と信頼

 牧草しげる緑のじゅうたん、青く続く空と日本海・・・自然豊かな市浦の牧場で育った「しうら牛」は、1970年代半ばに東京や大阪の市場でその品質を高く評価され、東北では初めて「特選肉」として取り引きされる。そして1987年、東北・北海道ブロックの品評会で東日本チャンピオンに輝く。
 栄冠に輝き「確かな品質」を証明した「しうら牛」。
 その品質は「信頼」を得て、競りでは子牛の多くが前沢や松坂などの有名所をはじめ全国の産地へ引き取られます。
■生産者の想い
 昨年の津軽北部地域子牛品評会で栄冠に輝いた
 中山幸夫さん

 牛の繁殖が私の仕事。多くは8〜9カ月まで育て競りに出します。この仕事を始めてもう30年になりますね。牛は本当にめごい。だから、血統が大きく評価に影響するこの世界ですが、何よりも大切なのは牛の気持ちになってまでに育てることだと思っています。自慢のしうら牛、みなさんにおいしく食べていただきたいです。

◆お買い求め
しうら牛の精肉はイベント開催時に販売されます。
道の駅「十三湖高原」
トーサム
◇特設販売
7月22日(土)・23日(日)
10時〜14時
ごしょがわら産業まつり
(10月下旬)
克雪ドーム
ふるさとまつり
(11月上旬)
市浦コミュニティセンター


ページの先頭に戻るトップページへ戻る 




 06'立佞武多 ただいま準備中
 〜今年の「五所川原立佞武多」に参加する立佞武多9台を紹介します〜


杙(高さ22M)齊藤

絆(高さ22M)三上

炎(高さ22.3M)鶴谷

桃太郎電鉄
(高さ7.5M)
三上・齊藤


三上敦行
齊藤忠大      鶴谷昭法

天竺への道(高さ5M)
すてっぷ
鶴谷

◎さかえ立佞武多
制作者 小山内圭輔
題 名「神弓 黄漢升」
高 さ 18M
◎田町・栄町町内会
立佞武多制作者 澤田勝義
題 名「張順 水門を破る」
テーマ「兄弟愛」

◎五所川原高等学校
立佞武多制作同好会
会長 三上 勇
題 名 「孫悟空」
高 さ 12M








◎五所川原農林高等学校
立佞武多実行委員会  
会長 黒滝康宏
題 名 「龍神観音」
テーマ 「水と農の守り神」
高 さ 18M

ページの先頭に戻るトップページへ戻る 



特別企画展
『棟方志功と近代絵画の巨匠達』展     高校生以下 無料


 当市出身で東京近郊に在住の方々で組織する「わ・五所川原会」の会長・山田春雄氏のご厚意により、同氏のコレクションの中から棟方志功と近代絵画の巨匠達の貴重な作品を展示します。
県内では、なかなか一堂に鑑賞できない内容となっていますので、ぜひご来場ください。
 ◎主  催 :五所川原市、五所川原市教育委員会
 ◎会  場 :立佞武多の館 2階 美術展示ギャラリー
 ◎期  間 :7月27日(木)〜9月24日(日)
 ◎開館時間 :9時〜17時(ギャラリーへの入館は16時30分まで)
          ※初日の7月27日は、セレモニーのため一般公開が11時からとなります。
 ◎観 覧 料 :大人・大学生300円(20名以上の団体は270円)
    ※一人でも多くの青少年に"本物"にふれる機会をもっていただきたいとの主旨により、
      高校生以下は無料となっています。
 ◎お問合せ :市教育委員会生涯学習課   53-2111 内線319・320

棟方志功「御赤衣施無畏図」

梅原龍三郎「カンヌ港」

藤島武二「葡萄」

奥田元宋「富嶽秋燿」


今回特別企画展出展作家の先生方

棟方志功   梅原龍三郎  藤島武二   奥田元宋
池田遙邨   上村松園   川端龍子   川合玉堂
郷倉千靱   小杉放庵   下田義寛   高山辰雄
前田青邨   松林桂月   守屋多々志  安田靫彦
山口蓬春   山本丘人   横山大観   岡 鹿之助
岡田三郎助  熊谷守一   小磯良平   小絲源太郎
三岸節子   香月泰男   鳥海青児   林 武
藤田嗣治   向井潤吉   安井曽太郎  鏑木清方
岸田劉生   村上華岳   堂本印象   荻須高徳
伊藤清永   片岡球子   福王寺法林  中村岳陵
山口華楊   杉山 寧   大山忠作   上村松篁
奥村土牛   伊東深水                   (諸先生方敬称略、順不同)


ページの先頭に戻るトップページへ戻る 



善意の花かご
どうもありがとうございました

◎社会福祉協議会へ
○(財)煎茶道方円流渋谷社中(渋谷藤園代表)=1万2千円(チャリティ茶会益金)。
○ナイトラウンジ誠=4万円(チャリティゴルフコンペ益金)。
○北斗スカイクラブ(佐々木治会長)=2万8千円。
○五所川原市建築組合(長内秀五郎組合長)=1万8千円。
◎教育委員会へ
○田沢京子さん(岩手県大船渡市盛町宇津野沢四―十)=太宰治関係資料等38冊(金11,0230相当)。
◎金木中学校・金木南中学校へ
○金木ロータリークラブ(野呂賢一会長)=図書カード各3万円分。

 キャプション野呂会長(左から2人目)


ページの先頭に戻るトップページへ戻る 


青森県五所川原市役所
総務部 総務課 広報係

〒037-8686 青森県五所川原市字岩木町12番地
TEL:0173-35-2111 内線404・408 FAX:0173-35-3617
E-mail:info@goshogawara.net.pref.aomori.jp
Copyrights(c) 2004 GOSHOGAWARA CITY.AllRight Reserved