サイトマップ
使い方ヘルプ
お問い合せ

TOPページ広報ごしょがわら>平成18年8月1日号(前編) 32

広報ごしょがわら 
平成18年8月1日号(前編) 32

人口と世帯 6月30日現在(前月比)
人口63,719(−29) 男29,918(−9) 女33,801(−20) 世帯24,389(+12)





  親の愛と
    温かさに
       包まれ
 6月11日、市浦中学校(松川昌樹校長)3年生29人は、保健センター市浦(ピンコロ館)で「母と子のふれあいセミナー」に参加しました。
 始めは緊張気味な生徒も、お母さんと子ども達とのふれあいでなごみ、会場は笑顔と熱気に包まれ、授乳や身体計測などに汗を流しながら頑張っていました。
 中には、子どもが眠ってしまうほど、だっこの上手な生徒もいました。


ページの先頭に戻るトップページへ戻る 



夏の交通安全県民運動  リレー式青空交通安全大会
 今年も夏休みの始まりに合わせ、7月21日から31日までの11日間、夏の交通安全県民運動が展開され、市内各地で様々な活動が行われました。
 21日の早朝、JR五所川原前では平山誠敏市長や福井久男五所川原警察署長ら約80人が、交通安全のメッセージが入ったポケットティッシュを配って交通事故の防止を呼びかけ、運動期間の活動を開始しました。
 また同日、リレー式青空交通安全大会が行われ、小泊を出発したリレー旗が市浦から中里と引き継がれて金木総合支所に到着。交通安全指導隊、整理員、母の会のほか老人クラブや保育所の子どもたちが参加する中、交通安全宣言では金木第四保育所の大橋郁人くん、伊丸岡いづみさん、小笠原澪羅くんが声を合わせ「交通ルールを守り、事故にあわないようにします」と元気に誓いました。

駅前で街頭活動

左から大橋くん、伊丸岡さん、小笠原くん

ページの先頭に戻るトップページへ戻る 



大舞台へ初キップ  中央小の囲碁チーム

 7月21日、中央小学校の囲碁チームが市役所の平山市長を訪れ第3回文部科学大臣杯小・中学校囲碁団体戦全国大会青森県大会小学生の部で初優勝し、全国大会へ初出場することを報告しました。
 選手の寺田研人くん(3年)、増田渉くん(3年)、鳴海晴康くん(6年)は、中央公民館の囲碁教室で岩城徳男さんや工藤和豊さんの指導を受け、大人を相手に対局を重ねて実力をつけました。3選手は「全国大会でも頑張ります」と力強く誓っていました。

寺田くん 鳴海くん 増田くん

ページの先頭に戻るトップページへ戻る 


全国大会で優勝するぞ  全日本卓球選手権大会青森県予選会で入賞した、市内小学校卓球部7人の選手が、7月20日市役所を訪れ、平山市長に全国大会出場の抱負を述べました。
  《全国大会出場者》
      男子バンビ(小学1・2年の部)
            木村輔(栄小2年)
      女子カブ(小学3・4年の部)
            推薦出場・工藤優(南小3年)
            工藤 彩(三輪小3年)
            松川ひかり(三輪小4年)
      女子ホープス(小学5・6年の部)
            平山春香(南小6年)
            赤城飛佳(羽野木沢小6年)
            小林朋末(同5年)

ページの先頭に戻るトップページへ戻る 



五所川原世界薪窯大会  新たな窯作り
 2006五所川原世界薪窯大会が7月1日から津軽金山焼で開催され、世界8カ国12人の陶芸家が参加し、新たな窯作りに挑戦する人など、金山は世界的にも薪窯の研修場として知られています。
 7月19日、松宮亮二実行委員長と参加者12人は、平山誠敏市長を表敬訪問しました。外国人陶芸家の皆さんは、「五所川原は親切な人がとても多い」「金山の土は創作しやすくベリーグット」と次々に感想を述べ、なごやかに歓談。アメリカ人のリー・ミドルマンさんは、自慢の壺を市長にプレゼントしました。

ページの先頭に戻るトップページへ戻る 



川倉賽の河原地蔵尊例大祭
 7月17日から19日まで、川倉賽の河原地蔵尊例大祭が行われた。初日は地蔵尊堂での大法要に始まり、18日は境内野外ステージで歌謡ショーなどが催され例大祭を盛り上げていました。また、19日には供え物の焼却供養法要などが行われました。
 大小約2千体の地蔵様が祭られている本堂には、線香の煙がただよい、御札書きの人達であふれる中、次々と参拝者が訪れました。
 先祖の供養をしてもらったあとは、賽の河原などを回り、地蔵尊に供え物をし、着物を取り替える親子連れも見受けられました。
 また境内では、イタコの口寄せも行われ、家系図を基に熱心に耳を傾け涙する人もいました。
   川倉賽の河原の歴史

 川倉賽の河原の歴史については、慈覚大師の開創と伝えられており、天空から御燈明が降り、光り輝く場所から出土した地蔵尊を、安置したと言い伝えられています。
 毎年旧暦6月22日から24日まで例大祭が開かれます。

ページの先頭に戻るトップページへ戻る 



 プルタブを集め車いすを寄贈
  南小学校


 南小学校(成田徹夫校長)の児童会は7月13日、アルミ製のプルタブを集めリサイクル関連会社と交換した車いす1台を五所川原市社会福祉協議会へ寄贈しました。
 プルタブ集めは、児童会の運営委員会が中心となって約5年前から始まり、家庭はもとより親の職場まで協力の輪が広がりました。校内に回収総重量を掲示したり、学級対抗で集めるなど様々な工夫で運動は盛り上がりました。そして重量が目標の300キロに達し、車いすが今年の3月に同校へ届けられ今回の寄贈となりました。

「たくさんの方のために役立ててください」と
寄贈する長谷川遥河児童会長・6年(左)と
澤田千晶運営委員・5年(右)         

ページの先頭に戻るトップページへ戻る 



善意の花かご
どうもありがとうございました

◎養護老人ホームくるみ園へ
○太子食品工業株式会社(工藤茂雄社長)=寄贈 (納豆50人分)。
○静屋境商店(境和子代表)=寄贈(りんごジュース13ケース)。
○青森県納豆協同組合組合員岩木納豆本舗(竹浪了代表取締役)=寄贈(納豆50人分)。
○五所川原理容女性部(新谷とき部長)=寄贈(雑巾100枚)。
◎(財)五所川原市教育振興会へ
○株式会社ミワ電工(島谷昭一代表取締役)=10万円(チャリティーゴルフ・ボウリング大会益金)。

島谷会長は、「子ども達の教育のためお役立てください」と話していました。
◎五所川原市・市観光協会・商工会議所へ
○NTTグループ/NTT東日本弘前支店(吉川隆司支店長)、NTT東日本−青森五所川原ITサービスセンター=寄贈(立佞武多絵入りうちわ3千枚)市・市観光協会・商工会議所へ各1千枚ずつ。

ページの先頭に戻るトップページへ戻る 


青森県五所川原市役所
総務部 総務課 広報係

〒037-8686 青森県五所川原市字岩木町12番地
TEL:0173-35-2111 内線404 FAX:0173-35-3617
E-mail:info@goshogawara.net.pref.aomori.jp
Copyrights(c) 2004 GOSHOGAWARA CITY.AllRight Reserved