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広報ごしょがわら
平成18年12月15日号(前編) 41

人口と世帯 11月30日現在(前月比)
人口63,578(−55) 男29,845(−31) 女33,733(−24) 世帯24,430(−9)





 もちつき

  ペッタン

   ペッタンコ


アトム保育園

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子ども達の感性キラリ  新名物料理考案
ふるさと“夢現力”探検隊
 五所川原青年会議所(敦賀鉄正理事長)は「ふるさとを愛し、ふるさとの未来について考え、ふるさとのために行動する次代の人材を育てよう」と今年7月、西北五地方の小学生45人による「ふるさと“夢現力”探検隊」を結成しました。探検隊の活動は、地元の優れた食材を使った新しい名物料理を考案、飲食店でメニューに載せてもらい、地産地消と地場産業の振興に努めるものです。
隊員の子ども達は、しじみ貝採りやトマトの収穫を体験し、アイディアを持ち寄り料理への取り入れ方を研究。試食アンケートを経て11月26日の発表に至りました。
 会場となった立佞武多の館では、子ども達が自信作の『つがる姫チャーハン』を説明し、飲食店の代表者らが熱心に聴き試食。子ども達のユニークでキラリと光るアイディア料理に、多くの飲食店から「採用」の札があがりました。
    つがる姫チャーハン
ほっこり姫かぼちゃをまるごと器に用い、豚肉、大和しじみ、各種野菜をふんだんに使用。地元の食材にこだわった力作。あどはだりしたくなるお味です!

メニューに採用します!

PRポスターも公開

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   五農ゆうパック出発式

     学校生産品を
          全国へ発送


 五所川原農林高等学校(三浦憲二校長)では11月29日、生徒がこれまで実習で育ててきた農産物やその加工品を箱詰めした「五農ゆうパック」の出発式が行われました。
 この事業は平成11年から行われ、今年で8年目になります。この日、北は北海道、南は鹿児島県へ向けて発送された詰め合わせは、「米・りんご・ジャム」のセットと「5号鉢のシクラメン2鉢」の2種類です。
 式では荷物を積んだトラックを前にテープカットを行い、農産物の栽培や加工にかかわった農業科、生物工学科、食品化学科の生徒の皆さんが拍手で出発を見送りました。農業クラブ会長の山田歩実さん(2年)は、「私たちが育てた農産物で、全国の消費者の皆さんが喜んでもらえたらうれしい」と感想を話していました。
 詰め合わせは今後、12月下旬まで数回に分けて発送されます。

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白熱した戦い!! 伝統ある 第40回百人一首かるた大会

五所川原第三中学校

 五所川原第三中学校(井上守校長)では12月8日、全校生徒が参加して日本の古典文化に親しむ百人一首かるた大会が今年も開催され、真剣勝負に体育館のあちらこちらで歓声があがっていました。
 生徒達は学年別に3〜4人がチームを作り、予選リーグを勝ち抜いて決勝リーグを戦いました。この日のため放課後などに練習を重ねてきたチームもあり、上の句が詠み始められると生徒達は身を乗り出し、素早くかるたを獲得していました。また、指示やルールに従うことで「正しいマナーで臨むことの大切さを知ろう」と、白熱した中にも規律ある熱戦が繰り広げられました。


3学年の部の優勝チーム
「エビ・フィレ之介」のみなさん(右)
   右からリーダーの
   木村未瑞希さん
   田戸岡 舞さん
   茶谷眞由子さん

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ふれあい慰問コンサート  金木幼稚園こども赤十字
 11月21日、金木幼稚園こども赤十字の園児(年長キリン組30人)が公立金木病院を訪れ、入院中の患者さんを歌と鼓笛演奏で激励慰問しました。同園は毎年病院や社会福祉施設等を訪問しており、今年で4年目となります。
1階ロビーには、来院者や患者さんなどたくさんの観衆が集まり、笑顔で楽しんでいました。多くの感動に大きな拍手があり、蝦名鉄徳院長心得が「素晴らしい熱演でみんなが元気をもらった。ありがとう」と園児代表に感謝状を贈りお菓子もプレゼントしました。

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優れた芸術 豊かな心を育む 体験学習♪  金木小学校
 11月27日、金木小学校(葛西和男校長)に札幌交響楽団が訪れ演奏を披露しました。この演奏会は文化庁主催の「本物の舞台芸術体験事業」の一環として開催され、優れた舞台芸術を鑑賞し、本物を身近に触れ得る機会を提供することで、芸術を愛する心を育て豊かな情操を養うものです。
 体育館には、全校児童364人と学校関係者や保護者など約50人が、オーケストラの生演奏に酔いしれました。
 円光寺雅彦さんの指揮で全四曲が演奏されたほか、合間に楽器の音色の違いをポピュラーな曲で紹介したり、ベートーベン「運命」の「ダダダ(・・・)ダーン」の部分を児童や先生が指揮棒を振るなど会場はなごやかなムードで盛り上がり、フィナーレは校歌が演奏され児童たちが斉唱しました。
6年生今穂奈美さんが「素晴らしい演奏ありがとうございました。これからも迫力ある演奏で皆さんを感動させてください」とお礼の言葉を述べました。

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地域住民の相談役!!  五所川原市民生委員児童委員連絡協議会

社会福祉事業功労者厚生労働大臣表彰
が贈られた木村祐太郎氏
 五所川原市民生委員児童委員連絡協議会(成田善造会長)の創立四十周年記念式典が12月1日、中央公民館で開催されました。
 同協議会は昭和41年12月に創立。現在、163人が委員を務めています。式では成田会長から社会福祉事業功労者厚生労働大臣表彰が木村祐太郎氏、永年勤続民生委員児童委員表彰を成田リセ氏に伝達。成田会長は「これまでの活動を振り返るとともに、地域住民との信頼関係の更なる充実・強化に取り組んでいきたい」とあいさつ。来賓の平山誠敏市長、市社会福祉協議会増田尚紀会長が祝辞を述べました。最後に民生委員の歌「花咲く郷土」を斉唱しました。

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千葉県で観光物産首都圏フェア開催
 青森県津軽観光物産首都圏フェア2006が、11月25日から2日間、千葉県船橋市のJR船橋駅北口おまつり広場で開催され、足を止め西北五地域の特産品を買い求める人でにぎわいました。
 「ふるさと特産市」では、収穫したばかりのりんごや十三湖産大和しじみといった特産の農水産加工品が展示即売されました。また、平山市長は先着百名の方にプレゼントとしてりんごと観光パンフレットを手渡し、喜ばれていました。
 ステージでは船橋市郷土芸能(特別出演・ばか面踊り)や津軽三味線の演奏、特産品が当たるふるさとクイズが行われ当市周辺地域の観光をPRしました。

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人事行政の運営等の状況の公開 → こちら

五所川原市競争入札参加資格審査の申請について → こちら

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善意の花かご
どうもありがとうございました

◎社会福祉協議会へ
○みんゆう薬品(鈴木喜博代表取締役)=寄贈(車いす2台)。
○五所川原工業高等学校PTA母親委員会(山田良子委員長)=3万円(五工祭バザー益金)。
○扇謡会(中村政徳会長)=30,900円(民謡・手踊りチャリティーショー収益金)。
◎養護老人ホームくるみ園へ
○五所川原市女性スポーツ協議会(山内政代表)=訪問(踊り、果物)。
○藤間流彩扇会(藤間綾代表)=訪問(日本舞踊)。
○青森県日蓮宗社会教化事業教会(江利山義隆会長)=訪問(法話、映画、お菓子)。

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青森県五所川原市役所
総務部 総務課 広報係

〒037-8686 青森県五所川原市字岩木町12番地
TEL:0173-35-2111 内線404・408 FAX:0173-35-3617
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