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広報ごしょがわら
平成19年1月15日号(前編) 43

人口と世帯 12月31日現在(前月比)
人口63,572(−6) 男29,844(−1) 女33,728(−5) 世帯24,443(+13)







平成19年 成人式
大人への仲間入り祝う
 五所川原市成人式が1月7日、オルテンシアで行われ、新成人530人が大人への仲間入りを祝いました。
 式では村田直弥さん、一戸侑さん、桜庭優樹さん、増田有希さんが「はたちの主張」を発表して拍手を受けたほか、新成人を代表して中島千恵美さんに記念品が贈呈されました。

新成人が生れた20年前
(昭和61年4月2日〜62年4月1日)
上野動物園のパンダ・トントンが誕生。チェルノブイリ原発事故。自動車のシートベルト着用義務化。映画「トップガン」がヒット。中森明菜「DESIRE」がレコード大賞。「写ルンです」「ドラゴンクエスト」「アサヒスーパードライ」発売。流行語「ファミコン」「おニャン子」。





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無病息災・五穀豊穣を祈願    年末年始 裸参り 
 古くは藩政時代から伝わる市内の裸参り。年末から元旦にかけて市内の3地区(梅田、飯詰、前田野目)で行われ、おもち、俵、しめ縄、神酒などを神社に奉納。新しい年の無病息災・五穀豊穣が祈願されました。
 

12/30 梅田
梅泉青年会(神悟会長)主催。雪が舞うなか熊野宮まで約1.5`を練り歩く。


12/31 飯詰
300年以上続く裸参り。若者たちは水ごりをして身を清めると地区内を約400b歩き、稲荷神社に参拝。


1/1 前田野目
元旦恒例の行事。はやしの声も勇ましく、松倉神社遥拝所までの約1`を歩く。

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     福を呼ぶ笑竹門松
        五所川原農林高等学校

約2メートルの大門松を
市役所玄関前に設置
 五所川原農林高等学校(三浦憲二校長)は、今年も林業科の2〜3年生が大小の門松を製作。12月下旬に市役所や商工会議所、立佞武多の館、JR五所川原駅をはじめ市内の福祉施設などへ寄贈して喜ばれ、来場者は大竹の切り口が笑顔に見え福を呼ぶという笑竹門松に目をとめ、新年を感じている様子でした。
 同校の門松製作は、青森県教育委員会の事業「夢実現 人づくりプラン」の推進校として行われ、材料に同校実習林の杉の葉が使われています。

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五所川原市消防団 出初め式


 五所川原市消防団(川村肇団長)は1月5日、つがる克雪ドームで出初め式を行い、20分団から参加した約820人の団員は堂々の分列行進などを行い、地域を火災や災害から守る決意を新たにしました。

観閲者の平山市長による人員服装点検
 続く式典の表彰式では市長感謝状のほか、消防団長表彰が優秀団体と優良消防団員に贈られました。平山市長は「規律正しい行動、旺盛な士気。力強く感じました」と講評。川村団長は「地域住民から愛され信頼される消防団を目指そう」と訓示しました。
勇壮なまとい振り
       
《五所川原市長感謝状》
元五所川原市消防団 団長  前田清勝
元五所川原市消防団
  五所川原地区 分団長   山口英治
  五所川原地区 分団長   神 義市
  金木地区    分団長   伊丸岡秀昭
  金木地区    分団長   徳田重夫
  五所川原地区 副分団長 外崎秀春
  金木地区    副分団長 鳴海保幸
《消防団長表彰》 優秀分団部表彰
五所川原地区第3分団第7部(松野木)
五所川原地区第5分団第4部(一野坪)
五所川原地区第6分団第1部(川山)
五所川原地区第10分団第3部(中泉)
金木地区第1分団 金木朝日町地区
金木地区第6分団 喜良市本町地区
市浦地区第3分団 十三仲町地区

堂々の分列行進

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冬休みに楽しむ  津軽凧づくり
 12月24日から25日まで、五所川原津軽凧連合会から一戸幸雄氏、外崎勝博氏を講師に招いた凧づくり教室が中央公民館で開催され、冬休みの子どもや父母らが墨描き、彩色、凧絵張り、岩木川河川敷での凧揚げに挑戦しました。
 毎年参加している藤本大輔さん(五小3年)は「自分の凧を作って3月の凧揚げ大会に出るのが楽しみです」と話し、一緒に参加したお友達の高橋拓也さん(五小3年)は「下絵を描くところが一番おもしろかった。けっこう上手にできた」と感想を話してくれました。

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三十三俵奉納  蒔田・金比羅宮

 蒔田地区では12月28日、徳田政雄さんはじめ地区の有志が五穀豊穣と無病息災を願い金比羅宮鳥居に三十三俵を奉納しました。
 この行事は平成10年に復活され、地区の有志が12月上旬から俵を編み始め、伝承文化の継承に励んでいます。徳田さんは「まだみんな若いのでこれからも続けて行きたい」と話していました。
蒔田村は、元は川口村と称していたが、享保12年(1727年)に蒔田と改名。天明2年(1782年)に金比羅さんから籍をいただいた由緒ある神社です。

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立佞武多 〜成田空港へ出陣〜
 日本を代表する空の玄関口、成田空港に、今年度新作の立佞武多「絆」のミニチュア(高さ2.8b)が12月25日から展示され、国内外の観光客の注目を集めています。
 成田空港第二旅客ターミナルビル到着コンコースでは、ミニ立佞武多のほかにも記念撮影用のパネルやパンフレット、外国語を併用した説明書きが展示され、ふるさとのまつり五所川原立佞武多をPRしています。ミニ立佞武多を中心とした展示は、2月28日までとなっています。

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 今年もよろしく  新年名刺交換会

 1月4日、新年名刺交換会(市・商工会議所・市農協主催)がホテルサンルート五所川原で開催され、約160人が新年を祝いました。
 国歌斉唱に続き平山市長が、いざなぎ景気を超える好景気と言われていますが、地方はまだ厳しい財政状況にあるため、今後も計画的かつ効率的な市政運営を図りながら、官民協働の推進に努め均衡ある五所川原市の発展を目指します」と年頭の抱負を述べました。
 津島雄二衆議院議員が「美しい国を目指す政策により負の遺産も伴うが地方との格差を是正しながら、地域医療機能の高度化を目指し、弘前大学の充実を図り、いい五所川原を創る」と祝辞。山崎力参議院議員、今博県議会議員もそれぞれ祝辞を述べました。
 齊藤一郎市議会議長の音頭で乾杯が行われ祝宴に入り、新年の名刺交換会となりました。
 会場は、和やかな雰囲気で交歓が行われ最後は、川村恒儀五所川原商工会議所会頭の万歳三唱で気持ちも新たに新年の門出を祝いました。

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1月21日(日)は五所川原市議会議員一般選挙の投票日です

選挙期日の告示日は1月14日(日)となります

第6投票区
 五所川原小学校の投票所は、体育館から食堂へ変更になりますので、おまちがいのないようにおねがいします。


選挙当日の投票の手順は簡単!
1. 投票日に自分の属する投票所に行きます(午前7時〜午後8時)。必要なものは「入場券」のみです。
2. 入場券を受付係にわたします。
※入場券を忘れたり、紛失、届かない時も、選挙人名簿に載っていれば投票できますので、受付係へご相談ください。
3. 名簿対照係で選挙人名簿に載っているか確認します。
4. 交付係で投票用紙を受け取り、記載台へ向かいます。
5. 記載台で候補者1人の氏名を記載します。
6. 投票用紙を投票箱に入れます。以上で終了です。

投票についての疑問!
入場券が届かないのですが投票できますか?
入場券が無くても選挙人名簿に登載されていれば投票できます。登載の有無に関し疑問な場合は、市選挙管理委員会までお電話ください。

目や手が不自由で候補者の名前を書くのが困難なのですが…
目や手が不自由な方でも、投票所まで来ていただければ、申し出により職員が代筆する「代理投票」や「点字投票」ができます。
投票日当日、遊びに行く予定だけどあらかじめ投票ってできるの?
期日前投票ができます。次の場合なども投票できます。
投票日当日、旅行、買物、レジャーなどで投票区の区域外に滞在をすると見込まれるとき。
投票日当日、職務や業務(仕事、家事、学業、冠婚葬祭など)に従事すると見込まれるとき。
投票日当日、出産、手術等により、歩行困難であると見込まれるとき。


期日前投票及び不在者投票とは?
 投票日に、いろいろな事情によりどうしても投票にいけない人は、投票日前でも住所地で行う期日前投票や滞在地の市区町村選挙管理委員会、入院中の病院などで事前に投票する不在者投票ができます。


期日前投票及び不在者投票の種類

《期日前投票》
投票できる方 投票日当日、職務または業務(仕事、家事、学業、冠婚葬祭等)に従事すると見込まれるとき。投票日当日、上記以外の用事(旅行、買物、レジャーなど)で投票区の区域外に滞在をすると見込まれるとき。 投票日当日、出産、手術等により、歩行困難であると見込まれるとき。
投票できる日時 告示日の翌日〜投票日の前日までの間、午前8時30分から午後8時まで
投票できる場所 市中央公民館3階会議室(五所川原地区の方)
金木庁舎2階会議室(金木地区の方)
市浦庁舎青森あすなろホール市浦(市浦地区の方)
持参するもの 手元に届いていれば入場券(ただし無くても、選挙人名簿に載っていれば投票できます) 
※印鑑は必要ありません。
その他お知らせ 受付から投票までは混んでなければ約5分位で終わります。(ただし投票日が近いほど混む場合がありますので、受付で多少お待ちいただくことがあります。)
《病院等での不在者投票》
投票できる方 都道府県の選挙管理委員会が不在者投票施設に指定した病院、老人ホームなどの施設や法令で定められた施設に入院、入所中の方。
投票できる日時 告示日の翌日〜投票日の前日までの間、午前8時30分から午後5時まで。
投票できる場所 入院、入所している指定病院、指定老人ホーム等。
必要なもの 投票用紙請求依頼書(病院等で準備しています)
その他お知らせ 指定施設であるか等については市選挙管理委員会までお問い合わせください。
《郵便等による不在者投票》
投票できる方 身体に重度の障害があり一定の要件に該当する方や要介護者のうち一定の要件に該当する選挙人。郵便等による不在者投票はあらかじめ申請していただき、五所川原市選挙管理委員会委員長が交付する郵便等投票証明書(期限7年)が必要であり、該当する障害にも制限があるなど、手続きが定められています。また、郵便等による不在者投票ができる方のうち、自ら投票の記載ができない方は、障害の程度により代理記載をすることができます。詳しくは市選挙管理委員会までお問い合わせください。
投票できる日時 告示の翌日から(郵送になりますのでお早めに投票してください)。ただし投票用紙の請求期限は投票日の4日前まで。
投票できる場所 自宅等、現在いる場所。
必要なもの
郵便等投票証明書
郵便等による不在者投票用紙等請求書(ただし、新規に申請する方や証明書の紛失、有効期限切れの方は次のものが必要です)
身体障害者手帳
郵便等投票証明書交付申請書
両下肢等の障害の程度についての県知事の証明書(必要な方のみ)
その他お知らせ 現在の郵便等投票の制度では、重度の障害により障害者手帳や介護保険の被保険者証を持っており、更に一定の要件に該当しなければなりません。いろいろと制限のある制度ですので、詳しくは、市選挙管理委員会までお問い合わせください。
《他市町村での不在者投票》
投票できる方 仕事、旅行などで投票日当日五所川原市で投票できない方
投票できる日時 告示の翌日から投票日前日までの間、午前8時30分から午後8時まで(ただし滞在先の市区町村選挙管理委員会が選挙期間中でない場合は勤務時間中となりますので注意してください。勤務時間は各市区町村により異なります)。(※)投票用紙は投票した市区町村選挙管理委員会から五所川原市選挙管理委員会へ郵送で送られるので、日数的に余裕をもってお早めに投票を行うようにしてください。
投票できる場所 滞在先の市区町村選挙管理委員会
必要なもの 「不在者投票宣誓書兼請求書」に必要事項を記入の上、五所川原市選挙管理委員会に直接又は郵便にて請求して下さい。「不在者投票宣誓書兼請求書」は滞在先の市区町村選挙管理委員会でももらう事ができますので、あらかじめご相談ください。

 お 問 合 せ 先
 五所川原市選挙管理委員会事務局  рR5−2111  内線492〜493

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どうする? どうなる?  自治体病院機能再編成
進捗状況と今後の見通し
 つがる西北五広域連合(五所川原市、つがる市、鯵ヶ沢町、深浦町、鶴田町、中泊町で構成)では、新たな地域医療体制の構築を目指し、自治体病院機能再編成に取り組んでいます。
 このたび中核病院の建設用地が決定し、本格的なスタートとなりました。自治体病院機能再編成のこれからの進め方を中心にご説明したいと思います。

これまでの経緯

 医師不足と経営悪化を背景に、自治体病院のあり方を巡る議論が全国的に高まり、青森県でも医療圏ごとに医療提供体制の見直しを図る取り組みが進められてきました。
その中で、西北五圏域は最も早く平成12年度から具体的な検討を始め、平成14年12月には県が主導して機能再編成計画がまとめられました。平成18年2月には、県主導の計画を一部見直した「自治体病院機能再編成マスタープラン」が公表されています。

<ポイント>
 まず、当圏域の自治体病院機能再編成は何のために行うのか、何を目指す取り組みなのかまとめてみました。

@医療機能の高度化によりサービスの充実を図ります
現在、五所川原市立西北中央病院が圏域の高度医療を担っていますが、医師不足や施設の老朽化など、思うような医療機能の高度化が図れないことから、圏域の医療提供サービスを充実するために新たに中核病院の整備が必要です。

A医師不足は圏域共通の課題です
医師不足は西北中央病院だけでなく、全ての自治体病院に共通の課題です。現在のように、少数の医師が同じような規模や機能の病院に分散して配置されている状況は、医師にとっては診療への不安、多忙、ひいては勤務条件への不満などを招きかねず、結果的に病院勤務からの離職を促し、ひいては地域医療の崩壊につながってしまいます。

B医師不足の解消につながります
地域医療の充実を図るためには、まず医師が働き甲斐をもって活躍してもらえる環境を整えることが必要です。そのために、中核病院を早期に整備しサテライト医療機関とのしっかりした連携システムを構築することが大事と考え、その手段として自治体病院機能再編成を進めているのです。

C持続可能な医療サービスの提供体制を構築します
病院経営の面でみると、各病院とも少ない医師で赤字経営を続けています。各市町とも厳しい財政状況にもかかわらず一般会計からお金を出して支えていますが、これ以上今の体制で個々の自治体病院を運営していくのはきわめて厳しい状況です。
自治体病院機能再編成は、個々ばらばらに経営している自治体病院を、つがる西北五広域連合による一体運営体制のもとで経営し、医療機能の分担と連携をとりながら、圏域全体で医療サービスを提供していく体制を構築する取り組みです。

D各医療機関の適切な役割分担が求められます
その際、高度救急医療を含む急性期医療は主に中核病院が担い、急性期後の回復期や慢性期の医療は、周辺のサテライト医療機関が担うような体制が考えられます。


マスタープランの概要 (平成18年2月策定)

《中核病院の医療機能と規模》
@医療機能について
 1)圏域の高度救急と急性期医療を担う中核病院を目指す。
 2)診療科
   内科(基本的に臓器別)、外科(基本的に臓器別)、心臓血管外科あるいは循環器科、
   小児科、精神科、整形外科、脳神経外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、
   皮膚科、泌尿器科、放射線科、麻酔科等
A規模について
 1)492床で計画(一般438床(救急10床含む)、精神50床、感染症4床)
 2)外来患者は1日当たり1,100人程度を想定。 
B職員の配置見込み
  540名(うち医師55名−充足率100%)
C建設費の概算額
 1)事業費総額 約199億円と試算(用地費を含まず)
   内訳 建設関係約156億円(設計、本体建設工事、外構、造成、医師住宅)
       設備関係等約43億円(医療機器、情報システム等)
 2)企業債償還費(全額を企業債でまかなった場合の単年度償還額)
   償還のピークは開院5年目で約16億円、それ以降は平年ベースで約8億4千万円と試算
   しています。(用地費を10億円と仮定した試算) 

《サテライト医療機関について》
 中核病院と連携して、急性期治療後の地域医療を担っていくことなど基本的な役割を総括的に整理しており、具体的な規模や機能については今後段階的に検討していくこととしています。


中核病院の建設用地の選定

 中核病院の建設用地の選定は大きな課題でしたが、選定に当たり広く意見を求めるために平成18年3月30日に、2市4町の助役をはじめ、自治体病院関係者、弘前大学医学部、地元医師会、住民代表等の参加により、中核病院建設用地選定委員会〔委員長:五所川原市雨森助役(当時)〕を発足しました。
 同委員会では現地調査も含め4回の会議で検討を重ね平成18年7月24日、五所川原市2カ所、つがる市1カ所の計3カ所を候補地とする検討結果をつがる西北五広域連合長(五所川原市長 平山誠敏)に答申しました。
 この答申を受け、2市4町首長によるつがる西北五広域連合長会議を8月以降3回開催し、去る11月2日の会議において建設用地が決定したところです。

<決定した建設地>
「青森テクノポリスハイテク工業団地漆川」内の1区画(住所:五所川原市大字金山字亀甲120-1他)、面積7.8ヘクタール


これからの進め方

@中核病院の負担割合
中核病院の建設や運営について、2市4町でどのように負担しあうのかを決めていく時期になっており、現在最終的な調整に入っています。
いずれにしても、圏域住民みんなのための病院となることが前提で、負担金の多い、少ないはありますが2市4町が一体となって支えていくことが大事です。

A中核病院の設計業者の選定
建設用地の決定を受け、設計プロポーザルにより、18年度内に基本設計を委託する業者の選定手続きを進めています。
中核病院は、平成19年度と20年度に設計、21年度から23年度までを建設期間とし、23年度中の開院を目指しています。

プロポーザルとは ・・・設計業者の選定に当たり、競争入札のように単に設計料の金額によるのではなく、設計者の技術力、取り組みの体制、創造力、経験などを厳格な審査のもとで総合的に判断する選定方式です。

Bサテライト医療機関の検討
サテライト医療機関については、中核病院の開院に合わせて機能転換を行うことを基本としています。
これまでの検討経緯や今回決定した中核病院の建設場所を踏まえ、具体的な医療機能と規模について、地域の医療需要、医師確保の見通し、医療制度の動向などを勘案し、中核病院の整備と並行して検討していくこととしています。


最後に

 新たに整備する中核病院は圏域の住民の皆様の命と健康を守る大事な共有財産です。これからの事業の推進に当たり皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。

お 問 合 せ 先
つがる西北五広域連合分室
   пEfax 0173-68-0318
   〒037-0053 五所川原市字布屋町41 五所川原市立高等看護学院内3階

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善意の花かご
どうもありがとうございました

◎社会福祉協議会へ
○原子歴史を語る会(阿部昭三代表)=1万円。
○五所川原第一中学校PTA・OB会(木村泰幸会長)=2万円(忘年会抽選会の益金)。
○美しいきもの・京染みつわ(中嶋美津子代表)=3万円。
○イズミボウリングセンター=41,954円(年末チャリティーボウリング大会の益金)。
○舞の海チャリティーゴルフコンペ(増田教正代表)=10万円(チャリティーゴルフコンペの益金)。
◎養護老人ホームくるみ園へ
○日本たばこ産業(株)盛岡支店(大森均支店長)=寄贈(たばこ130箱)。
○さくら保育園(大澤公至園長)=訪問(遊戯、みかん2箱)。
○(株)五所川原中央青果(木村吉幸社長)=寄贈(みかん2箱)。
○五所川原保育園(小笠原亮一園長)=訪問(遊戯、ケーキ50個)。
◎五所川原市へ
○五所川原地区電気工事業協同組合青年部(長峰一仁部会長)=寄贈(防犯灯灯具15基)。



「街路が明るくなり安全・安心につながれば」と話す長峰一仁部会長(左)と境秀樹副部会長(右)

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青森県五所川原市役所
総務部 総務課 広報係

〒037-8686 青森県五所川原市字岩木町12番地
TEL:0173-35-2111 内線404・408 FAX:0173-35-3617
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