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広報ごしょがわら 
平成19年2月1日号(前編) 44

人口と世帯 12月31日現在(前月比)
人口63,572(−6) 男29,844(−1) 女33,728(−5) 世帯24,443(+13)





火災から

 文化財を守る




旧平山家住宅火災訓練
1/26 文化財防火デー

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新 市 議 会 議 員 決 ま る
 1月21日執行された合併後初の五所川原市議会議員一般選挙で、次のとおり新市議会議員30人が当選しました。
新しい市議会議員紹介

五所川原市議会議員
(敬称略。略歴は所属政党、職業、住所となります。年齢は2月1日現在)

任期:平成19年2月16日〜平成23年2月15日

やまだ よしはる
山田善治(57)
・無所属
・会社役員
・稲実字米崎
くどう たけのり
工藤武則(63)
・無所属
・会社役員
・十三深津
かさい しゅうぞう
葛西収三(69)
・無所属
・会社役員
・七ツ館字虫流
てらだ たつや
寺田達也(44)
・無所属
・団体職員
・稲実字稲葉
なるみ はつお
鳴海初男(57)
・無所属
・農業
・飯詰字石田
              
いとう えいじ
伊藤永慈(50)
・無所属
・農業
・嘉瀬上端山崎
きむら せいいち
木村清一(53)
・無所属
・農業
・漆川字清水流
ふくし ひろみ
福士寛美(62)
・無所属
・農業
・高野字広野
やまぐち たかお
山口孝夫(57)
・無所属
・会社員
・上平井町
いそべ ゆうじ
磯邊勇司(65)
・無所属
・会社役員
・下平井町
         
ひらやま ひでなお
平山秀直(48)
・公明党
・自営業
・布屋町
きむら ひろし
木村 博(57)
・無所属
・会社役員
・磯松唐皮
てらだ たけぞう
寺田武造(60)
・無所属
・農業
・松島町八丁目
たなか けんいち
田中賢一(69)
・無所属
・農業
・蒔田桑元
みかた はるき
三潟春樹(57)
・無所属
・農業
・川倉林下
         
あべ はるいち
阿部春市(58)
・無所属
・会社員
・吹畑字藤巻
よしおか よしひろ
吉岡良浩(45)
・無所属
・保育園副園長
・川山字森内
はなだ すすむ
花田 進(54)
・日本共産党
・農業
・太刀打字早蕨
さいとう いちろう
齊藤一郎(77)
・無所属
・農業
・松野木字松ヶ枝
かわなみしげひろ
川浪茂浩(63)
・無所属
・農業
・藻川字村崎
         
いなば よしひこ
稲葉好彦(44)
・無所属
・市議会議員
・若葉一丁目
くわた しげる
桑田 茂(56)
・無所属
・会社役員
・喜良市千苅
たかすぎ としひこ
高杉利彦(65)
・無所属
・会社役員
・嘉瀬雲雀野
あきもと ようこ
秋元洋子(61)
・無所属
・委託販売業
・金木町芦野
いのうえ ひろし
井上 浩(54)
・社会民主党
・政党役員
・芭蕉
         
こがわ こうじ
古川幸治(59)
・無所属
・農業
・喜良市弓矢形
かとう いわお
加藤 磐(61)
・無所属
・無職
・金木町芦野
まつの たけじ
松野武司(56)
・無所属
・団体役員
・神山字殊ノ峰
のろ くにしろう
野呂國四郎(76)
・無所属
・農業
・藻川字村崎
なりた かずみ
成田和美(34)
・無所属
・農業
・相内

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要介護状態が軽度の人が悪化しないように、また本人の意欲や能力を引き出し
自立した生活を送ることができるよう、介護予防の新たな観点に基づき
平成19年4月から 要介護認定の区分が変わります

● 要介護状態区分が 6区分から7区分になります

 @ 現行の「経過的要介護」(要支援)の方→「要支援1」
 A 現行の「要介護1」のうち状態の維持・改善の可能性が高い方→「要支援2」(新設)

● 利用できるサービスも変わります

 ◇ 在宅サービス
  介   護   給   付
(要介護1〜5の人が利用できるサービス)
介  護  予  防  給  付
(要支援1、2の人が利用できるサービス)


訪問介護 介護予防訪問介護
訪問入浴介護 介護予防訪問入浴介護
訪問看護 介護予防訪問看護
訪問リハビリテーション 介護予防訪問リハビリテーション
居宅療養管理指導 介護予防居宅療養管理指導

通所介護 介護予防通所介護
通所リハビリテーション 介護予防通所リハビリテーション

短期入所生活介護 介護予防短期入所生活介護
短期入所療養介護 介護予防短期入所療養介護


特定施設入居者生活介護 介護予防特定施設入居者生活介護
認知症対応型共同生活介護
        (グループホーム)
介護予防認知症対応型共同生活介護
※要支援1の人は利用できません。
福祉用具貸与 介護予防福祉用具貸与
特殊福祉用具販売 介護予防特殊福祉用具販売
住宅改修費支給 介護予防住宅改修費支給


 ◇ 施設サービス  (要支援1、2の人は原則利用できません。)
    介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)、介護老人保健施設、介護療養型医療施設


   詳細については、介護福祉課介護給付係へお問い合わせください。
   (電話:35-2111;内線274、FAX:35-2120)


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高齢者のみなさんの元気と安心を支えます
地域包括支援センター    〜 平成19年4月よりスタート 〜

 高齢者のみなさんが住み慣れた地域で安心してその人らしい生活を続けていくために、できる限り介護が必要とならないようにサービスを適切に確保するとともに、介護が必要になっても、みなさんの抱える問題や心身の状態の変化に応じて必要なサービスを切れ目なく提供される体制が必要です。
 地域包括支援センターは、このような体制を支える中核機関としての機能を有し、また、どのようなサービスを利用したらよいか分からずお困りの方などに対して、その解決のために必要な支援を行う総合窓口としての役割を担います。

地域包括支援センターの具体的な業務

■総合相談支援 〜さまざまな問題を解決するために〜
全ての高齢者のみなさんに関するさまざまな問題を受け付けます。
高齢者のみなさんやその家族、地域住民の方などから相談を受け、または高齢者のみなさんのご自宅を訪問して、どのような支援が必要かを把握し、サービスにつなげます。

■権利擁護 〜高齢者のみなさんの権利擁護のために〜
全ての高齢者のみなさんを対象に、権利や安全を守るお手伝いをします。
高齢者虐待への対応、悪質な訪問販売等による消費者被害の防止、成年後見制度(※)の活用等により、高齢者のみなさんの権利を擁護します。
(※成年後見制度…認知症等により判断能力が不十分な方について、契約等を行う代理人の選任や本人が誤った判断により契約等を締結した場合に対処するなど、これらの人を不利益から守る制度)

■包括的・継続的ケアマネジメント 〜いつでも必要なサービスが提供されるために〜
介護業務に携わる方々を対象に、充実したケア体制を作るための指導や助言を行います。
高齢者のみなさんの心身の状態やその変化に合わせて、とぎれることなく必要なサービスが提供されるようにケアマネジャーさんへの助言や、医療機関等の関係機関との調整を行います。

■介護予防ケアマネジメント 〜適切な介護予防のために〜
市が把握・選定した特定高齢者(虚弱高齢者)や要介護認定において要支援1・2と認定された方を対象とします(介護認定審査結果で「非該当」の方も特定高齢者の選定対象となります)。
介護が必要な状態になることを予防するために行われる「介護予防サービス」の適切な実施のために、介護予防サービス利用計画(介護予防ケアプラン)の作成を行い、介護予防サービス実施後に効果を評価し必要に応じてメニューの見直しなどを行います。
地域包括支援センターの職員は、保健・福祉に精通した保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員などの専門職です。これらの専門職が連携して業務に取り組みます。
設置場所については、平成19年4月開設予定の(仮称)五所川原市生き活きセンター(市内幾世森「ふるさと交流圏民センター」となり)内に設置する予定です。

◇問い合わせ先◇    福祉部 介護福祉課 高齢福祉係 内線275


  福祉サービス相談
 
 〜安心んして利用するために〜
〔 巡回相談のお知らせ 〕
 福祉サービスをご利用の方で、現在ご利用の福祉サービスに要望または苦情などお持ちの方はお気軽にご相談ください。  ※相談無料
日   時 相談会場 住   所
2月24日(土)
  午前の部(10:00〜12:00)
  午後の部(13:00〜16:00)
五所川原市社会福祉協議会
         2階「相談室」
五所川原市鎌谷町502−5
◇問い合わせ先◇   青森県運営適正化委員会(福祉サービス相談センター)
                〒030−0822青森市中央3−20−30 県民福祉プラザ2階


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契約トラブルにあわないための
便利な チェックシート

〜消費者と事業者との間で「契約」をめぐるトラブルが増えています〜

 「契約」にはいろいろありますが、例えば、お店などで物を買ったり(売買契約)、何かの会員になったりする(サービス契約)ものがあります。
 「契約」は一度成立すると、特別な場合を除き、勝手に取消しや解約ができません。
 「契約」をする際には、各項目をチェックしながら締結してください。チェック項目が埋まらなければ確認しましょう。「契約」をした後でも、分かる範囲でチェックしてください。後々「契約」について何かトラブルになったときに、このシートの各項目が埋まっているほど役に立ちます。「契約」が終了するまで、このシートは大切に保管してください。

1.□ 商品・サービスに興味をもった年月日
        年   月   日
     商品・サービス名:                          
     説明を受けた場所:□ 店舗  □ 会場  □ 自宅  □ 電話  □ 通信販売
2.□ 商品・サービスの担当者名は聞きましたか?
    (名刺をもらったならここに貼りましょう)
     会社名:                       
     支店名・部署名:                  
     氏名:                    
     連絡先:                   
3.□ 商品・サービスについて詳しい説明は受けましたか?
        年   月   日
     商品・サービスの長所

     商品・サービスの短所
                                                                  
4.□ 他の商品・サービスまたは業者と比較しましたか?
     比較内容
                                        
                                        
5.□ 契約書はもらいましたか?   □ はい  □ いいえ
契約日    年   月    日
商品・サービスの価格         円
契約した場所:                 
支払方法  □ 現金  □ クレジット(割賦)
支払回数:   回    総額:         円    支払期間:  年  月まで
保証期間:  年  月まで
クーリング・オフができる
契約の解除ができる
違約金の定めがある
害賠償について記載がある

□ いいえ  □ はい
□ いいえ  □ はい
□ いいえ  □ はい
□ いいえ  □ はい
期限:  年  月  日まで
方法:            
金額:            円

◇問い合わせ◇   商工観光課 35-2111 内線384

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五所川原市競争入札参加資格審査の申請について → こちら

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青森県五所川原市役所
総務部 総務課 広報係

〒037-8686 青森県五所川原市字岩木町12番地
TEL:0173-35-2111 内線404 FAX:0173-35-3617
E-mail:info@goshogawara.net.pref.aomori.jp
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