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広報ごしょがわら 
平成19年3月1日号(前編) 46

人口と世帯 1月31日現在(前月比)
人口63,523(−49) 男29,815(−29) 女33,708(−20) 世帯24,440(−3)





芽吹き春を呼ぶ

 ふきのとう





 
    2/22
    金木町蒔田地区
   
 

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平成18年度 五所川原市
スポーツ賞・文化賞表彰式



 2月18日、今年度の五所川原市スポーツ賞・文化賞表彰式が中央公民館で行われ、当市在住及び出身者で昨年中にスポーツや文化活動において功績顕著な方々や県内外の大会で優秀な成績を収められた個人・団体が表彰されました。
 スポーツ部門は個人127人と23団体、文化部門では個人16人と6団体が受賞されました。受賞者は次のとおりです。  (順不同敬称略)

受賞者を代表して
お礼のことばを述
べる佐藤量美さん

スポーツ功労賞


卓球の指導・強化に尽力
對馬昭文 (新町)
バレーボール振興に功績
楠美俊一 (高野)
 名選手として誉れ高く、小学校教諭として長く卓球の指導・強化に挺身。東北大会等幾多の大会を企画・誘致し、卓球の普及・振興に尽力し多大な成果を挙げている。  高校バレーボール監督として長く指導・強化に挺身。東北、全国大会等に多数出場させ、社会人チーム育成にも尽力し、多くの名選手を世に輩出。現在も市バレーボール協会会長として陣頭指揮をとる。


柔道の普及・振興に寄与
川浪佑攻 (若葉)
弓道の競技力向上に貢献
工藤誠一 (鎌谷町)
 高校教諭として長く柔道の指導・強化に挺身し、多くの名選手を育成。競技力向上に貢献する。柔道の普及・振興に尽力し、青少年の健全育成にも寄与する。  高校教諭として長く弓道の普及・振興、強化に尽力し全国高校総体出場者を多数育成。県弓道連盟審査員、五所川原弓道会会長として底辺拡大と競技力向上に寄与する。


スポーツ特別優秀選手賞

◆少林寺拳法

對馬真奈美(五一高3年) 工藤沙也花 (五一高3年)
第33回全国高等学校少林寺拳法大会女子初段組演武の部第1位 第33回全国高等学校少林寺拳法大会女子初段組演武の部第1位

スポーツ優秀賞
柔道 剛柔舘藤田道場
少林寺拳法 五所川原第一高等学校男子少林寺拳法部
五所川原第一高等学校女子少林寺拳法部
ソフトバレーボール 藻川ファイターズ
卓球 羽野木沢小学校

スポーツ優秀選手賞
サッカー 福士優梨香(SHRINE.L.FC・栄小6年)
柔道 角田峻理(青森北高3年)、前田奈恵子(五一中3年)、高橋知希(剛柔舘藤田道場・沖飯詰小6年)
少林寺拳法 笠井貴宏(五一高3年)、江良修平(同3年)、蒔苗祐弥(同2年)、新谷涼太(同2年)、成田 紅(同2年)、櫻庭沙織(同2年)、須郷正也(同2年)、山田冬斗(同1年)
水泳 藤田浩幸(フィットネスクラブウイング五所川原・東義高3年)
相撲 増田匡紀(五所川原市相撲協会)、葛西美菜子(青森県相撲連盟)、七戸達也(五農高3年)
バスケットボール 三上大介(五三中3年)
陸上 敦賀又四郎(愛好会)、角田日世子(木造高2年)

スポーツ奨励賞(団体)
柔道 五所川原柔道スポーツ少年団、五所川原第一中学校男子柔道部、五所川原第一中学校女子柔道部、剛柔舘藤田道場、五所川原柔道少年団
少林寺拳法 五所川原第一高等学校
水泳 五所川原第一中学校、スポーツアカデミー五所川原
相撲 五所川原農林高等学校
卓球 五所川原TTC、五所川原第一中学校、五所川原第二中学校、羽野木沢小学校
野球 五所川原第一中学校
陸上 金木小学校、栄レーシングクラブ

スポーツ奨励賞(個人)
ウエイトリフティング 金田 巨(五工高3年)、松山雄行(同2年)、増田幹也(同2年)
弓道 奥寺志麻(五所川原弓道会)、對馬 徹(五工高3年)
柔道 三浦慎平(青森北高3年)、西村沙智子(五商高3年)、藤田夏季(同1年)、原 明菜(青森山田高2年)、對馬慎之介(青森山田中2年)、工藤真弓(五一中3年)、櫛引貴志(同3年)、工藤 慎(同3年)、西村真司(同3年)、中川雄介(同2年)、工藤 悠(同2年)、工藤千佳(同1年)、高橋一聖(五所川原柔道少年団・金木小6年)、和田佳祐(同・三輪小6年)、笠井盛龍(同・6歳)、金本 唯(金木柔道スポーツ少年団・金木小2年)、荒関駿佑(同・6歳)、花田大暉(剛柔舘藤田道場・三輪小5年)、小田桐史明(同・栄小5年)、小田桐功季(同・栄小3年)
少林寺拳法 佐藤恵美(五所川原少林寺拳法協会)、佐藤晴美(同)、澤田隆徳(同・五一中1年)、山田 大(同・栄小6年)、成田功樹(五一高3年)、小田川大和(同3年)、盛 なおみ(同3年)、工藤琴栄(同3年)、越谷めぐみ(同3年)、原田理保(同3年)、山谷尚也(同2年)、加藤剛士(同2年)、土岐隆介(同2年)、小川和弥(同1年)、三浦綾香(同1年)、木村友香(同1年)、村元祐輝(同1年)、中野桂輔(少林寺拳法青森西支部・五一中3年)、中野浩輔(同・五一中3年)
新体操 藤本佳奈(青森山田中2年)
水泳 一戸瑞郎(五所川原水泳協会)、成田美那子(同)、小田桐勇人(青森山田高1年)、米谷瑞紀(五一中3年)、三上佳奈(スポーツアカデミー五所川原・青森北高2年)、葛西真純(同・東義高1年)、稲場由紀子(同・木造中3年)、山田美咲(同・新城中2年)、米谷陸杜(同・中央小6年)、加藤綾乃(同・松島小5年)、米塚萌美(同・武田小4年)、小笠原和輝(フィットネスクラブウイング五所川原・青森大1年)、尾野陽香(同・青森山田高3年)、渋谷健人(同・青森山田高1年)、田中滉大(同・青森山田中3年)、田中寛基(同・五三中2年)、工藤美瑠久(同・板柳中1年)、三上亜沙美(同・羽野木沢小6年)、永澤華世(同・三輪小5年)、長内駿宏(同・小阿弥小4年)
相撲 中村陽仁(五所川原市相撲協会)、今 亜矢子(五商高2年)、葛西沙織(日本大1年)
ソフトテニス 新出秀春(五所川原市ソフトテニス協会)
ソフトボール 工藤麻理(木造高3年)、小田桐夕貴(同2年)、神島英実(同2年)、原田知英(同2年)、高橋麻那未(同2年)、白川美咲(同1年)、原田莉衣(同1年)、佐藤量美(同1年)
卓球 山形寿行(五所川原市卓球協会)、岩崎栄光(鶴岡東高1年)、土岐悠野(東奥学園高1年)、宮崎真実(羽野木沢小6年)
テニス 柴谷憲太朗(青森山田中3年)
バスケットボール 下山大地(弘前高2年)
バドミントン 古川紗妃(五所川原ジュニアバドミントンクラブ・三輪小6年)、吉岡里佐子(同・中央小5年)、其田美咲(同・三輪小5年)
バレーボール 舘山秋平(五一中3年)、小田桐憂幸(同3年)、浅見修光(同3年)
ボクシング 石岡誠也(青森山田高2年)、阿部良大(五工高2年)
陸上 小田桐 淳(五所川原市陸上協会)、太田幸美(同)、斎藤志乃(同)、吉岡拓哉(同)、寺田隼也(千葉商科大2年)、秋田 翔(五工高2年)、古谷 健(同2年)、高橋佳介(同2年)、一戸慶之(木造高3年)、須崎瑞穂(同2年)、工藤有桜(五一中1年)


文化功労賞


音楽文化の向上に寄与
小山内トシエ (金木町)
茶道の普及・発展に功績
鈴木はつゑ (上平井町)
 音楽教師としての指導力を活かし、童謡を歌う会などを結成、会員の歌唱・演奏力の向上を図る。福祉施設訪問や地域の行事へ積極的に参加し、地域の文化向上に貢献する。  長年にわたり茶道教室の講師などを務め、市民の文化活動を支援。指導者として茶道文化を根付かせ、広めることに尽力。広範囲にわたり茶道の普及・発展に寄与する。

文化奨励賞(団体)
三味線 五所川原第一高等学校津軽三味線部
レポート 五所川原第一高等学校「津軽こぎん刺し&南部菱刺し」
五所川原第一高等学校「津軽弁大辞典」
獅子踊 飯詰下町少年B組

文化奨励賞(個人)
珠算 渋谷陸人(相馬珠算教室・三輪小3年)、 竹内瑠衣(若葉珠算教室・五小4年)
三味線 秋元 愛(滝栄会・五一中3年)
ものづくり 長尾悠貴(五所川原市少年少女発明クラブ・金木中2年)、高谷 匠(同・五一中3年)、中道啓志(同・五一中3年)
かるた 菊池 咲(木造高2年)、寺田 萌(木造高3年)
菊花 山形康子(五所川原菊花晩香会)、山形静枝(同)、山形邦夫(同)
短歌 蝦名麗子(五所川原短歌会・青森県歩道短歌会)
俳句 長内艸骨(金木俳句会)、 斎藤由雄

教育文化特別賞
三味線 金木中学校
民俗芸能 嘉瀬小学校


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  売れる商品開発セミナー

  お母さん達のアイディア料理を
  人気商品に!

 五所川原市雇用創出協議会は2月15日、地場産品の消費拡大と消費者ニーズにあった商品(食品)を開発しようと、売れ商品開発セミナーを開催しました。
 同協議会は、地域の雇用創造を図るため創意工夫に富んだ取組を推進しようと平成17年9月に設立され、これまでにも対面販売やホスピタリティについての研修などが行われています。
 この日は、 (社)青森県ふるさと食品振興会コーディネータ専任アドバイザーの中野勝釋氏を講師に迎え講演を聴き、続いて参加者が自分で作り持ち寄った商品(食品)を試食。中野氏から食材の種類や質、調理方法のほか、パッケージによるアピールの仕方など、売れる商品になるためのアドバイスを受けていました。
 http://www.g-koyou.jp
地元にある「本物」の材料にこだわり、地元のお母さん達にしか作れない、オンリー・ワンの商品。生産者の顔が見える安心・安全な商品が売れるんです。

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市長にトップセールスを   市長と農業委員が語る会
2月20日、市役所で「市長と農業委員が語る会」が開催されました。各委員からは「パイプハウスなどの補助率」「トップセールス」「農業振興基金の創設」「市民農園の活用と農産物加工部会と教育委員会連携の体験学習」「つくねいも」「議会選出の女性農業委員の登用」などの意見・要望が出されました。
 市長が、一つひとつ丁寧に答弁しました。昨年末船橋で開催された首都圏フェアでは、市長自らトップセールスとして地場産品の販売・宣伝に力を入れています。「つくねいも」は、収益の高い転作作物で市の「特例作物」と位置付けております。
 等級の低い生産物について、市農協で焼酎の加工に取り組んでおります。今後も農協等関係機関とタイアップしながら「高品質で売れる特産品を目指しましょう」と協力をお願いしました。

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自衛隊入隊予定者激励会
2月17日、平成18年度西北五地区自衛隊入隊予定者激励会が中央公民館で行われ48名が出席しました。
 西北五地区自衛官募集事務連絡協議会会長でもある平山市長が式辞。来賓祝辞では久間防衛大臣ほか潟純Rール女子陸上部福士加代子さんからのビデオメッセージも披露されました。
入隊予定者代表として笹森賢仁さん(五所川原工業高校三年)が誓いのことばを述べました。五所川原第一高等学校の石戸谷千尋(金木町)さんは「一自衛官として国際貢献したい」と決意を話してくれました。最後に、第九師団音楽隊の演奏で入隊予定者を歓迎しました。

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支所の廃止にともない4月1日から
住民によるコミュニティセンターの運営が始まります
 長年、地域の行政窓口として親しまれてきた五所川原地区の七和支所、長橋支所、飯詰支所、三好支所、毘沙門支所及び梅沢支所は、行政改革の一環である組織機構の簡素・効率化により、3月31日をもって閉鎖いたします。
 これにともなって、各コミュニティセンターは地域の住民協議会が運営することとなっており、市民との協働のまちづくりによる新たな地域づくりが始まります。

1.支所に併設されたコミュニティセンターの管理について
  コミュニティセンターの利用受付などは、各地区の住民協議会が指定管理者となって運営します。
各地区の住民協議会の皆様が運営することで、コミュニティセンターがより使いやすい施設となり、コミュニティ活動の拠点となることが期待されます。

〇各コミュニティセンターの指定管理者
施設名称 団体名
コミュニティセンター七和 七和地域住民協議会
コミュニティセンター長橋 長橋地区住民協議会
コミュニティセンター飯詰 飯詰住民協議会
コミュニティセンター三好 三好地区住民協議会
毘沙門・長富コミュニティセンター 毘沙門長富地区住民協議会
梅沢コミュニティセンター 梅沢地区住民協議会

2.郵便局への窓口業務について
 これまでの支所業務で最も利用されていた住民票、戸籍及び印鑑登録証明書の発行業務については、各地域に設置されている特定郵便局に業務を委託することで、行政サービスの維持を図ります。

〇住民票等の発行を受けられる特定郵便局
区 分 内    容
取扱郵便局 七和郵便局、長橋郵便局、飯詰郵便局、三好郵便局、梅沢郵便局
取扱時間 午前9時から午後4時まで
休業日 土・日曜日、祝日及び年末年始(12月29日から翌年の1月3日まで)
※毘沙門郵便局は簡易郵便局であるため、法律で市の業務を委託することはできません。

○郵便局の窓口で請求できる人
 郵便局で請求できるのは本人、同一世帯(住民票)、同一戸籍(戸籍)の人のみで、代理人による請求はできません。また、請求の際には、本人確認のため次のいずれかの確認書類が必要になります。
 ・運転免許証
 ・旅券(パスポート)
 ・住民基本台帳カード(写真付きに限る。)
 ・上記のほか、官公署が発行した本人の写真付きの証明書
※1 いずれの書類も有効期限内のものに限ります。
※2 印鑑登録証明書を請求される際には、印鑑登録証(カード)も必要となります。

〇取扱証明書
取 扱 業 務 手数料
住民票の世帯全員の写し 1件 300円
住民票の世帯一部の写し
全部事項証明書(戸籍謄本) 1件 450円
個人事項証明書(戸籍抄本)
改製原戸籍謄本 ※平成改製原戸籍謄本を含む。 1件 750円
改製原戸籍抄本 ※平成改製原戸籍抄本を含む。
除籍謄本 1件 750円
除籍抄本
戸籍附票全部証明(謄本) ※平成改製原附票を含む。 1件 200円
戸籍附票一部証明(抄本) ※平成改製原附票を含む。
印鑑登録証明書 1件 200円
※ 手数料については、これまでの金額と変わりありません。

3.その他、現在支所で取り扱っている業務について
 コミュニティセンターの管理運営や住民票等の発行以外で、現在、支所で取り扱っている業務については、次のような取扱いになります。
※ このほか、支所で行ってきた様々な業務は、本庁舎の担当課で事務を引き継ぎ、受付いたします。

お問い合わせ先 》
 
・コミュニティセンターの管理について  総務課 内線405
 ・郵便局の窓口委託について       市民課 内線202
 ・その他の業務について          各担当課へお問い合わせください。

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子どもの外傷予防アンケート調査結果  No.1
 五所川原市では、「青森県子どもの外傷予防総合推進事業」のモデル地域となり、事業を推進しているところです。
 その一環として、乳幼児をお持ちの保護者のご協力を得て、「子どもの外傷予防アンケート調査」を実施しました。
 このアンケートは、日頃の事故予防対策や事故の経験の有無等に関する内容になっています。
今回は、主に、家庭内での事故予防対策の中で、対策に関する意識が低かった内容について紹介いたします。
<調査の概要>
   対 象 者 :4か月児・1歳6か月児・3歳児健診受診児の保護者
   調査期間  :11月2日〜30日   調査方法:自記式質問紙法によるアンケート調査
   回 収 数 :142部〈4か月児38部、1歳6か月児60部、3歳児44部〉(回収率:88.8%)


1. ドアの蝶番側にカバーをつけるなど子どもが指を挟まないようにしている(1歳6か月・3歳児アンケート) 2. 階段に転落防止の柵を設置している


3. ストーブやヒーターに安全柵を設置している 4. 浴槽に残し湯をしない。または、1人で浴槽に入れないようにしている


5. 子どもの死亡原因の第1位が事故であることを知っている

<結果>
1の問いについては、「はい」と答えた人が4.5%〜23.3%と低かった。
2と3の問いについては、「はい」と答えた人が1歳6か月、4か月、3歳の順になっており、3歳になると低くなっている。
4の問いについては、1歳6か月では75.0%であったが、4か月・3歳では60%弱であった。
5の問いについては、各月齢とも半数以下でした。
今後も、健診や健康相談等、日々の母子保健活動の中で、事故予防に関する指導・助言を行っていきます。

お風呂の残り湯で、溺れて亡くなる場合もあります。また、転倒・転落、やけどは、子どもの事故の中でも多いので、今一度、家の中の安全を見直してみましょう。
“子どもの事故は未然に防げます。子どもの発育・発達に合わせた事故予防が大切です!!”
<次回は、3月15日号でお知らせします>

★お知らせ★
 青森県作成「保存版 大事なことだけ!こどもの応急手当・事故予防」の冊子を窓口(健康推進課・保健センター金木・市浦)及び、保育園、各母子保健事業にて配付しています。小児の急病時の対応や事故予防についてわかりすく掲載されています。
 なお、今年度は、平成18年4月1日〜平成19年3月31日までに生まれたお子様の保護者及び希望者に配布いたします。
 お持ちでない方は、各窓口(健康推進課・保健センター金木・市浦)まで、お越しください。

  健康推進課 35-2111内線224
  保健センター金木 53-2111 内線154
  保健センター市浦 27-7733

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拠点回収からごみ集積所に
〜紙リサイクルを推進しましょう〜
 現在、五所川原地区及び金木地区では47カ所の拠点に任意的に排出する紙のリサイクルを実施しています。平成19年4月より五所川原地区及び金木地区においても、月1回の紙リサイクルの日を新たに設け、最寄りのごみ集積所に分別し排出して頂くことになりました。(市浦地区においては分別表の表記は本年度と異なりますが、出し方に変更はありません)
 具体的な回収日等の詳細については3月15日号の市広報紙といっしょに配布する「家庭ごみ分別表」と「家庭ごみ収集カレンダー」でお知らせいたします。環境対策課及び総合支所窓口での配布も15日以降となります。

1.収集品目と出し方
@ 新聞・チラシ
新聞とチラシは一緒に出せます。ヒモで縛って出す以外に新聞回収用の袋の使用を認めます。
A ダンボール
開いたうえ1m四方程度にたたみ、縛って出す。
B 紙パック
洗って開き乾いたものを縛って出す。内側が銀色のものは燃やせるごみに出してください。
C 雑誌・本
雑誌の景品やサンプル、CDなど紙以外のものは取り除いてください。ただし、週刊誌をとじているピンは、そのままで結構です。
通常燃やせるごみとして焼却されるこれら指定品目以外の和菓子の箱やティッシュボックス、パンフレット、厚紙、紙袋などの紙製品は「雑誌・本」と一緒に混ぜて出すことも出来ます。

2.対象外品目
シュレッダーで裁断した紙、カーボン紙や感熱紙、工作に使ったダンボールや生ごみを捨てるための水切りに使用した新聞紙など。
   
3.拠点回収場所の扱い
拠点回収事業は原則としてなくなりますが、五所川原市役所一般駐車場車庫、金木総合支所駐車場車庫、市浦一般廃棄物最終処分場ストックヤードは市役所開庁時間中、引き続き無料搬入できることとしますので、大量に処分する場合や地域の指定回収日以外に処分する場合は活用してください。

環境対策課 環境係 内線232・233


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青森県五所川原市役所
総務部 総務課 広報係

〒037-8686 青森県五所川原市字岩木町12番地
TEL:0173-35-2111 内線404 FAX:0173-35-3617
E-mail:info@goshogawara.net.pref.aomori.jp
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