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広報ごしょがわら 
平成19年3月15日号(前編) 47

人口と世帯 2月28日現在(前月比)
人口63,474(−49) 男29,792(−23) 女33,682(−26) 世帯24,439(−2)





手作りの

お内裏様
 と おひな様








金木第四保育園

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平成18年度 五所川原市伝統文化功労賞表彰式
伝統文化の保存・継承・発展に功績のあった2団体が受賞
 五所川原市伝統文化功労賞表彰式が2月27日、市役所で行われ、金木さなぶり荒馬保存会、相内民俗芸能保存会の2団体が表彰されました。
 式では、平山市長が「伝統文化を重んじる心がさらに高まることを期待します」と式辞。また、受賞者を代表して金木さなぶり荒馬保存会の徳田長弘会長が「受賞の栄誉を忘れることなく大きな励みとし、今後も伝統文化の保存・継承に努めていきたい」とあいさつしました。
伝統文化功労賞
 市の各地域において長い歴史と独自の風土に培われてきた伝統文化の保存・継承、発展に功労のあった個人または団体を顕彰します。

金木さなぶり荒馬保存会   相内民俗芸能保存会

金木さなぶり荒馬保存会
( 会長 徳田長弘 )
相内民俗芸能保存会
( 会長 三和孝徳 )
 昭和25年頃に会を創立。江戸時代から地域に根ざし伝えられてきた「金木さなぶり荒馬踊」を守り伝えようと活動。踊りは昭和56年に青森県無形民俗文化財の指定を受ける。虫おくりをはじめ各種まつりに参加し、福祉施設を訪問して踊りを披露するほか、小学校へ指導に出かけるなど若い世代への伝承にも尽力する。
受賞の喜び(会長) 光栄です。踊り好きが集まり私自身約40年、活動を続けてきました。今後も郷土の歴史ある文化の継承に尽くしたい。
 昭和43年に会を設立。鎌倉時代末期に相内地区で誕生し盆踊りとして伝承された「相内坊様踊り」を伝統文化として守り伝えようと活動。各種イベントに出場したり福祉施設を訪問して踊りを披露する。また、小学生をはじめ地区の住民を対象とした講習会を開催し、古くから伝わる民俗芸能の普及・継承に努めている。
受賞の喜び(会長) 相内に生まれ育ち、覚えた坊様踊り。音頭を耳にすると体がじゃわめぐ(・・・・)。今日の喜びを忘れず、この宝なる踊りを継承したい。

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新議長副議長決まる
 五所川原市議会は、2月22日の臨時会で、議長に齊藤一郎氏、副議長に三潟春樹をそれぞれ選任しました。

議長  齊藤一郎 副議長  三潟春樹


助役を選任する
第2回定例会3月1日の本会議で、山田晴雄氏(60歳)を助役に任命することに満場一致で同意しました。

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社会人への準備  2007新卒者 フレッシュアップセミナー
 五所川原地区雇用対策協議会(藤田久会長)等が主催する新卒者フレッシュアップセミナーが3月6日、ホテルサンルート五所川原で行われました。今年で5年目になるこのセミナーは、西北五地域の高校を今春卒業し地元就職する方を対象に無料開催しています。
 参加した83人は、社会人としての心構え、職場でのルールとコミュニケーションなどについて講演を聴いたほか、フォークとナイフでフレンチのコース料理を食べ、テーブルマナーを学びました。

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あなたの歯を大切に  わっ歯歯コーナー大盛況
 3月4日、エルムの街ショッピングセンターのエルムホールで「わっ歯歯コーナー」が開設され、多くの親子連れが歯の検診を受け、歯磨きの仕方を学ぶなど、健康な歯を維持する意識を高めました。
 このイベントは、北五歯科医師会(工藤眞裕会長)の賛同を得て平成12年から毎年3月に開催され、大人気となっています。
 工藤会長は協力歯科医として、「地域の皆さんの虫歯や歯周病に対する関心が高まり、また、早期発見・受診に役立てればと思っています」と話していました。

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  希望を胸に新たな道へ歩み出す
    市内中学校で卒業式


 3月4日と6日、市内7校の中学校で卒業式が行われ、661人が学び舎を巣立ちました。
 各校の式では、校長から式辞、在校生から送辞があり、卒業生代表は3年間を振り返りながら心を込めて答辞を述べました。たくさんの思い出で胸にこみ上げる感情があり、涙あふれる生徒が多く見られました。
式後はクラスメイト同士わかれがたい様子で語り合い、やがて、希望を胸にそれぞれの新たな道へ校舎をあとにしました。

五所川原第四中学校

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活力ある地域づくりへの新たな決意
五所川原市財政健全化計画をお知らせいたします
財政健全化計画策定の目的
 市では、昨年3月に策定した「五所川原市行政改革大綱」とその実施計画ともいうべき「五所川原市集中改革プラン」に基づいて、行政改革への各種取組を進めていますが、今後の財政見通しは依然として厳しく、このままでは、いわゆる財政再建団体に転落する危機にあることが明白になりました。
 そこで、財政再建団体への転落回避を最優先課題とし、歳入の範囲内で必要な歳出を賄ういわゆる収支均衡のとれた財政運営を行うとともに、不測の事態に対応し、かつ環境の変化に機動的・弾力的に対応できる行財政体質への転換を図るため、財政健全化計画を策定することとしたものです。

財政再建団体とは
 現在、北海道夕張市の問題が取り上げられたことで注目を集めるようになった財政再建団体は、標準財政規模(標準的な状態で通常収入が見込まれる一般財源の規模(本市は約150億円))の20%以上の赤字(本市の場合は約30億円)が発生した市町村に適用されます。 
 財政再建団体になると、国の厳しい監督の下、使用料手数料の引き上げ、行政サービスの大幅カットなどによる財政再建を進めていくこととなります。

財政健全化計画の期間
 財政健全化計画の期間は、平成19年度から平成23年度までの5年間です。また、財政推計の部分にあっては、毎年度の決算に応じて見直しを行い、必要が生ずれば、財政健全化計画の期間及び取組方策等について、見直しを行っていくものとします。


具体的な取組

 歳 入
項  目 内    容
税の徴収対策 口座振替の加入促進、滞納者に対する納付相談等の強化など
使用料・手数料の見直し 他団体との比較、維持管理経費との見合いによる使用料の見直し
未利用財産の活用 積極的な情報公開による民間への売り払い又は貸し付け
その他収入 新たな受益者負担についても、受益と負担の原則に基づき妥当性を検証した上で、その導入を検討

 歳 出
項  目 内    容
人件費の抑制 新規採用の抑制、市長等特別職の給料及び職員の給与削減
物件費の削減 旅費、消耗品費、通信運搬費及び備品購入費等の経費縮減
維持修繕費の削減 単価等の見直し、職員で出来るものは可能な限り職員が実施することによる経費縮減。公の施設のあり方の検討
補助金等の整理統合 国・県の補助金が廃止された事業については、原則廃止。市単独補助金については終期設定し、最終的には全廃。
普通建設事業の見直し 新規事業の抑制、現在実施中の事業の計画年限を延伸、PFI手法等民間の活力を活用による経費削減
内部管理経費の見直し 前年度当初予算に対して、一律10%の削減
事務事業の整理合理化 行政と民間との役割を整理、民間への業務移行


財政健全化計画推進後の財政試算(普通会計)
区     分 H18決算見込み H 19 H 20 H 21 H 22 H 23
歳入 市税 4,923 5,343 5,444 5,446 5,448 5,449
地方譲与税・交付金 1,549 1,114 1,116 1,116 1,116 1,116
地方交付税 10,393 10,394 10,482 10,417 10,420 10,196
国庫支出金 4,520 3,407 3,822 3,861 3,831 3,277
県支出金 1,131 1,508 1,467 1,373 1,370 1,376
市債 3,774 2,132 2,820 2,036 1,967 1,034
その他歳入 2,483 2,461 1,697 1,686 1,672 1,664
歳   入   計 28,773 26,359 26,848 25,935 25,823 24,111
歳出 義務的経費 (人件費) 4,366 4,182 3,988 3,889 3,765 3,603
(扶助費) 4,879 5,088 5,215 5,308 5,405 5,507
(公債費) 4,621 4,868 4,864 4,839 4,922 4,828
13,866 14,138 14,068 14,035 14,091 13,937
普通建設事業 5,809 3,212 3,910 2,989 2,697 1,104
物件費 2,035 1,993 1,691 1,513 1,489 1,410
維持補修費 384 436 365 329 316 304
補助費等 4,071 4,044 3,833 3,805 3,748 3,646
その他歳出 2,920 2,933 2,979 3,005 3,085 3,121
歳   出   計 29,085 26,755 26,847 25,676 25,425 23,523

歳入歳出差引額 △ 312 △ 396 1 259 398 588

累積赤字(黒字)額 △ 312 △ 708 △ 707 △ 448 △ 50 538

※各区分ごとの金額は四捨五入しているため、計とは一致しない。

 五所川原市財政健全化計画については、市ホームページに全文を掲載しております。また、閲覧を希望される方は、市役所4階情報公開コーナーで閲覧に供しております。

お問い合わせ先   財政課 内線453

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青森県議会議員一般選挙が執行されます
  投票日
  4月8日(日)
・投票所における投票時間は、
     午前7時から午後8時まで
・期日前投票所における投票時間は、
      午前8時30分から午後8時まで
     大切な1票を棄権しないで、みんなそろって投票しましょう。

投票所における投票または期日前投票所における投票の時は、入場券が届かなかったり紛失してしまった場合でも、選挙人名簿に登載され選挙権を有している人であれば投票することができます。投票の際は係員に申し出てください。

○おもな日程
 ・ 3月30日(金) 告示日
 ・ 3月31日(土) 期日前投票及び不在者投票開始
 ・ 4月 4日(水) 郵便等投票請求期限
 ・ 4月 7日(土) 期日前投票及び不在者投票終了
 ・ 4月 8日(日) 投票日・開票日
 ・ 4月 9日(月) 選挙会

○投票できる方
昭和62年4月9日以前に生まれた方で、平成18年12月29日以前に住民票が作成された方又は転入届をされた方で、投票日まで引き続き五所川原市に住所のある方。
上記の人が同じ県内の他の市町村に住所を移したときは、1回に限り引き続き選挙権を有します。
平成18年12月30日以降に県内の他の市町村から転入された有権者は、前住所地で投票することになります。この場合五所川原市に引き続き住所を有する旨の証明書等を発行してもらい提示しなければなりません。

○投票所
 従来の投票所と同じです。
 なお、転居した方は次のとおりです。
   3月16日(金)までに届出した方 → 新しい住所の投票所で投票
   3月17日(土)以降に届出した方 → 届出前の住所の投票所で投票

○開票・選挙会
   開票場所 → 五所川原市民体育館
   開票開始時間 → 午後9時15分 (30分前から入場できます)
   選挙会場 → 五所川原市役所5階会議室
   選挙会開始時間 → 午後3時

○期日前投票
投票日に仕事・レジャーなどで投票所へいけない見込みの方は、あらかじめ期日前投票を行うことができます。

○期日前投票所
 市中央公民館と2つの各庁舎に設けられます。各対象地区の投票所で投票することになります。
投   票   所 対象地区
五所川原市中央公民館 3階第2控室 五所川原地区
五所川原市金木庁舎 2階第2会議室 金木地区
五所川原市市浦庁舎 青森あすなろホール市浦 市浦地区
※対象者の区分は、3月19日時点での届出住所となります。

○不在者投票
他市町村での投票
投票日に仕事や旅行などで五所川原市の投票所へ行けない見込みの方は、あらかじめ他の市町村で不在者投票を行うことができます。この場合投票用紙等の請求が必要となり滞在先へ送付しますので、お早めに請求してください。
病院、施設等での投票
都道府県が指定する不在者投票のできる病院、老人ホーム等へ入院中、入所中の方は、病院、老人ホーム等で投票できます。
郵便等による投票
身体障害者手帳、戦傷病者手帳、介護保険の被保険者証等をお持ちの方で、かつ一定の障害をお持ちの方と認められ、市選挙管理委員会が発行した郵便等投票証明書が発行されている方は、自宅等で投票することができます。
船舶および指定港における投票
一定の船舶等に乗り組む方で、選挙人名簿登録証明書をお持ちの方は、走行中の船舶内や指定港のある市町村で投票することができます。

問い合わせ先 市選挙管理委員会事務局  35-2111内線492〜493
金木庁舎      53-2111 内線203
市浦庁舎      62-2111 内線15

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子どもの外傷予防アンケート調査結果  No.2
 今回は、「チャイルドシート、ヘルメット」等に関する調査結果(調査の概要は、3月1日号広報掲載)を紹介いたします。
 なお、十和田市でも、同様の調査を実施しましたので、問1〜4について比較してみました。


1. チャイルドシートを使用している 2. チャイルドシートの正しい装着方法を知っている


3. ヘルメットをかぶることで頭部外傷を予防する効果を知っている
(4か月児アンケート)
4. 子どもを自転車に乗せる時へルメットをかぶせている
(1.6歳・3歳児アンケート)


5. 今までに事故の経験をしたことがある(五所川原市)


6. セーフテイープロモーションについて知っている(五所川原市)


< 結 果 >
問1、問2については、五所川原市、十和田市ともにほぼ同様の結果を示し、チャイルドシートを使用している割合は、1歳6か月児で最も多かったです。しかし、チャイルドシートを使用していない人も少数みられました。
問3、問4については、「はい」と回答した人が、いずれも十和田市が五所川原市を上回っていました。
この月齢においては、まだ自転車に乗せたことがない人がほとんどであること、地域により自転車の活用に差がみられることが伺えます。
問5については、13.2%〜20.5%の人が事故を経験しており、内容としては、やけどや転落等未然に防げる事故が多くみられました。
問6については、セーフテイープロモーションの考え方が浸透していないため、ほとんど理解されていませんでした。
現在、「青森県子どもの外傷予防総合推進事業」のモデル地域となり活動しているところですが、今後も、さらに、日々の母子保健活動や広報等で、啓蒙・啓発活動を実施していく必要があります。

チャイルドシートは正しく装着しなければ効果は半減します。今一度、装着方法を確認してみましょう。
自転車にお子さんを乗せることは危険を伴いますが、子ども用のヘルメットをかぶせることで重症の頭部外傷をかなり防げます。
現在、青森県では、子どもの自転車ヘルメット着用の効果を促進するため、保護者向けのちらし配布や、自転車小売店店頭掲示用ポスター作成等を実施し、周知・啓発活動を実施しています。

 健康推進課      рR5−2111 内線224
 保健センター金木  рT3−2111 内線154
 保健センター市浦  рQ7−7733

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善意の花かご
どうもありがとうございました

社会福祉協議会へ
湯浅駿さん(十三深津258−1)=10万円(香典の一部)。
五所川原市働く婦人の家へ
働く婦人の家利用者会(新岡みよ志会長)=寄贈(ファンヒーター1台)。
(財)五所川原市教育振興会へ
五所川原中央ロータリークラブ(渋谷省吾会長)=10万円。
五所川原市へ
佐藤實さん(弥生町4)=100万円(福祉・介護・医療関係へ)。
医療法人白生会胃腸病院(工藤興寿理事長)=寄贈(防犯ベル570個、新入学児童の登下校時の防犯のため)。
子どもの未来を考える出版社(株)山水(片山育子代表取締役)=寄贈(児童図書及び絵本600冊、市浦小学校の読書活動へ)。

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青森県五所川原市役所
総務部 総務課 広報係

〒037-8686 青森県五所川原市字岩木町12番地
TEL:0173-35-2111 内線404 FAX:0173-35-3617
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