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広報ごしょがわら 
平成19年4月1日号(前編) 48

人口と世帯 2月28日現在(前月比)
人口63,474(−49) 男29,792(−23) 女33,682(−26) 世帯24,439(−2)





自慢の大凧 高く舞い上がれ
 第13回
 五所川原全国凧揚げ大会


 五所川原津軽凧連合会(一戸幸雄会長)が主催する五所川原全国凧揚げ大会が3月11日、岩木川河川公園で開催され、多くの凧愛好者が自慢の凧を飛ばし交流を深めました。
 大会には、県内をはじめとして北海道、東北、関東地方、遠くは奈良県や兵庫県からの参加がみられ、各地方独特の形の凧が空に舞いました。
 この日は寒さの残る強風が吹く厳しい天候で、となりの凧と糸が絡まる様子が見られましたが、みな真剣な表情で凧を操り、種目別に分けられた6部門で見栄えや鳴り、マナーなどを競い合いました。

開会式

恒例の鏡開き

めずらしいツルの凧

子どもだって上手
各団体のテントでは鉄板で料理を作り腹ごしらえ。訪れる人にふるまい交流するのも楽しい。楽しみ方がたくさんの凧揚げ大会です。

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五所川原 「立佞武多・ポスター」  芽吹き心荒ぶる
 3月23日、今年の夏を彩る「五所川原立佞武多」のポスター審査会が市役所で開催され、審査委員長の市長と9名の委員が5社8作品の中から審査し、新作がアップになった迫力ある作品が選ばれました。
 若干の手直しを加え、B1判が2,300枚、B2判が1,400枚印刷され5月下旬には完成予定で、「虫と火まつり」終了後にJR駅や県内の官公庁、公共施設に掲示され祭りをアピールします。
 市長は「インパクトのある、いちだんとあか抜けした作品。全国にPRしてほしい。今年は10年目であり、「五所川原立佞武多」運営委員会もよりよい祭りを目指し、見直し委員会を立ち上げております」と感想を述べました。
 現在立佞武多の館には、新作の「芽吹き心荒ぶる」が組み上がり3月中旬から展示されていて、今までにない魂が吹き込まれた面を披露しています。また、7月下旬まで「杙」も展示され、齊藤忠大さんの2作品がご覧になれます。

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地域の宝健やかな成長を願い  赤ちゃん誕生記念品贈呈式
 3月11日、七和地域住民協議会(三上行紀会長)は第9回赤ちゃん誕生記念品贈呈式をコミュニティセンター七和で行ない、昨年誕生した8組の親子を祝いました。
 当協議会では、21世紀を担う地域の宝である子ども達の成長を願い、少子化傾向に歯止めの一助をとして平成10年度から毎年祝っいます。
式では、三上会長が「健やかな成長を願い、今までに100組以上の親子が誕生し祝福されました。地域の宝を育むため、これからも続けて行きたい」とあいさつ。続いて、会長から両親に記念のアルバム等が贈られました。
 出席者を代表して、新谷健太ちゃんの父巧さんが「手形・足形や写真付きの愛情込められたアルバムと記念品をいただきありがとうございます。この喜びを忘れることなく地域の人達に愛されるよう育てます」とお礼を述べました。また、外崎心愛(ここあ)ちゃんの両親は「記念になり有難いです。名前は二人で考えました」と喜びを話してくれました。

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より便利な図書館  新貸出システムが3月6日に稼動
 五所川原市立図書館、伊藤忠吉記念図書館、市浦文館では、より便利で利用しやすい図書館を目指し、3月6日にカード式データ管理を導入した新貸出しシステムが稼動しました。これまで、貸出しは巻末の貸出紙で管理されていましたが、今後は個々にバーコード付きカードを作っていただき、手続きの短時間化、本の検索のしやすさなどに努めます。(「後編」に新貸出券についてより詳しく掲載)
 さっそくカードを作った蒔田美智子さん(不魚住)。タッチパネルを操作して「本の検索が自分でできて、予約の状況もわかるので便利ですね」と感想を話していました。
 約11万冊の資料の検索を、どこの館でもできるようになりました。便利になった図書館をどうぞご利用ください。

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決意を胸に看護の道へ歩み出す  市立高等看護学院卒業証書授与式
市立高等看護学院の卒業証書授与式が3月14日、中央公民館で行われ、男性8名、女性22名の30名が学び舎を後にして看護の道に旅立ちました。平成19年度からは校舎が市内新町に移転するため、現校舎から最後の卒業生となりました。
 式では、相澤中学院長が一人ひとりに卒業証書を手渡し、「看護を志した初心を忘れず、ここで培った知識と経験を生かし、看護の道を歩んでください」と式辞。卒業生を代表して瓜田望美さんが「仲間と一緒だから最後まで頑張り抜けた。これからも日々学びつづけ看護の使命に努めます」と決意を語りました。
 式も「仰げば尊し」「巣立ちの歌」などを歌う頃には、昼の勤務と夜の学業など3年間を思い出し、楽しさと辛さをともに分かち合った仲間との別れに、卒業生は涙していました。



卒業証書が授与され
  それぞれの看護の道へ
           巣立ちました

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2007健康ウォーク歩くスキーの集い
第14回スプリングスキーフェスティバル in MANOGAMI


 3月18日、MANOGAMIスキー場でスプリングスキーフェスティバルが開催され、ノルディックスキーで馬ノ神山を散策したほか、アルペンスキー大回転でタイムを競い、この冬の上達ぶりを披露しました。



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 市議会
  平成19年第2回定例会

 五所川原市議会第2回定例会が3月1日から15日までの15日間の日程で開催され、平成19年度一般会計予算など60議案と追加提案された、助役の選任についてほか3議案、合わせて64議案が原案どおり可決、同意され閉会しました。
 人事案件では、人権擁護委員に橋本満里子氏、芳賀久子氏が推薦されました。(いずれも再任)
 今年度の一般会計予算は267億4千万円で、前年度当初に比べ3.5パーセントの減となりました。

可決・承認された議案
◇専決処分の承認を求めることについて(つがる西北五広域連合規約の変更について)
◇平成18年度五所川原市一般会計補正予算ほか7件
◇平成19年度五所川原市一般会計予算ほか18件
◇地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例案
◇五所川原市副市長の定数を定める条例案
◇五所川原市長等の給料月額の特例に関する条例案
◇五所川原市職員の給与の特例に関する条例案
◇五所川原市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例案
◇五所川原市生き活きセンター設置条例案
◇五所川原市駐車場設置条例案
◇五所川原市部設置条例の一部を改正する条例案
◇五所川原市の総合支所設置条例の一部を改正する条例案
◇五所川原市附属機関に関する条例の一部を改正する条例案
◇五所川原市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例案
◇五所川原市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例案
◇五所川原市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例案
◇五所川原市手数料条例の一部を改正する条例案
◇五所川原市教職員住宅設置条例の一部を改正する条例案
◇五所川原市教職員住宅使用料徴収条例の一部を改正する条例案
◇五所川原市保育所における費用の支弁条例の一部を改正する条例案
◇五所川原市立保育所設置条例の一部を改正する条例案
◇五所川原市子宝祝金支給条例の一部を改正する条例案
◇五所川原市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例案
◇五所川原市ペット火葬場設置条例の一部を改正する条例案
◇五所川原市牧野設置条例の一部を改正する条例案
◇五所川原市立高等看護学院設置条例の一部を改正する条例案
◇五所川原市財産区特別会計財政調整基金条例の一部を改正する条例案
◇公の施設の指定管理者の指定について(立佞武多の館)
◇町の区域の変更について
◇市道路線の廃止について(2件)
◇市道路線の認定について(5件)
◇助役の選任について
◇人権擁護委員の候補者の推薦について(2件)

◎常任委員会                                 平成19年2月22日選任
委員会名 定数 委員長 副委員長 委      員
総 務 8 磯邊 勇司 高杉 利彦 井上  浩 山田 善治 齊藤 一郎
成田 和美 寺田 武造 木村 清一
経 済 7 伊藤 永慈 鳴海 初男 花田  進 松野 武司 阿部 春市
三潟 春樹 川浪 茂浩  
民 生 7 秋元 洋子 田中 賢一 平山 秀直 山口 孝夫 野呂 國四郎
加藤  磐 工藤 武則  
建 設 8 古川 幸治 吉岡 良浩 木村  博 稲葉 好彦 桑田  茂
福士 寛美 葛西 収三   

◎議会運営委員会
委員会名 定数 委員長 副委員長 委      員
議会運営 8      田中 賢一 山田 善治 稲葉 好彦 磯邊 勇司
野呂 國四郎 川浪 茂浩 工藤 武則

◎組合議会等
議  会  名 議  員  名
西北五環境整備事務組合 加藤  磐      
西北五広域福祉事務組合 福士 寛美      
五所川原地区消防事務組合 成田 和美 鳴海 初男 田中 賢一 寺田 武造
稲葉 好彦      
つがる西北五広域連合 木村  博 工藤 武則    
公立金木病院組合 古川 幸治 松野 武司 秋元 洋子 桑田  茂

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五所川原市生き活きセンター  〜4月よりオープンします〜
 当センターは、市民総合健診の実施や高齢者の方々を対象とした入浴サービスの提供など、市民の健康増進と福祉の向上を図るための複合施設として開設します。
 また、当センター内に、介護予防をはじめ高齢者の方々が日常生活で抱える悩みごとや心身の状況に応じたサービスにつなげるなどのさまざまなご相談に対応する「地域包括支援センター」を設置します。

◇入浴施設の利用案内◇

※入浴施設は4月18日より開放します。 

@ 利用日   毎週月、水、土曜日
(その他センター内施設は月から土曜日までご利用できます。日曜日、祝日及び年末年始はお休みします。)
A 利用時間 午前9時から午後4時まで
 (その他センター内施設は5時まで)
B 利用料金 350円
(開館時間内において、入浴施設以外の休憩室、リフレッシュルームもご利用できます。)
※入浴できる方は、市内に居住する60歳以上の方です。初めてのご利用の際に「利用者登録」が必要となります。
C 利用上の留意事項
センター内は禁酒禁煙です。(飲酒後の入浴はお断りすることがあります。)
風邪などの伝染病のときは、入浴はできません。
体調がすぐれないときは、入浴を控えてください。
血圧計を備え付けていますので、健康管理に役立ててください。
温泉資源は大切にお使いください。
利用者の方々は施設内の衛生面に配慮し、皆さんが快適にご利用できるようお互いに気を配りましょう。

センターの施設概要

 男子浴室 120.20u
 女子浴室 146.34u
 男子脱衣室 41.43u
 女子脱衣室 39.08u
 休憩室(ステージ設備有り、冷暖房完備) 147.97u
 リフレッシュルーム 102.20u
 事務室(地域包括支援センター設置) 96.18u
 医務室兼相談室 28.17u
 会議室 74.17u
 多目的ホール 107.94u
 その他 589.87u
 延べ床面積 1,493.55u

        時間
室名
午前9時〜正午 正午〜午後5時 午前9時〜午後5時
多目的ホール
(収容人数70名)
1,500円
(2,000円)
2,000円
(2,500円)
3,000円
(4,000円)
会議室
(収容人数35名)
1,000円
(1,300円)
1,500円
(1,800円)
2,000円
(2,500円)
休憩室
(収容人数100名)
2,000円
(2,500円)
3,000円
(3,700円)
4,000円
(5,000円)
備  考 1.使用料は貸切使用の場合に限り徴収します。
2.冷暖房設備を利用する場合、料金区分下段の( )内の利用料とします。

五所川原市生き活きセンター
■場 所:  〒037-0065
五所川原市字幾世森218−6
(「ふるさと交流圏民センター(オルテンシア)」に隣接。市内商店街循環100円バス(若葉・下平井町・松島町コース『虫おくり号』)「オルテンシア前」下車)
■電 話:0173−38−3939
■FAX:0173−34−1018 

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善意の花かご
どうもありがとうございました

社会福祉協議会へ
津軽三味線滝栄会(大邑滝雄会長)=31,100円(津軽三味線滝栄会記念チャリティー益金)。
養護老人ホームくるみ園へ
五所川原甚句保存会(山本永悦会長)=訪問(舞踊、三味線演奏ほか)。
五所川原市へ
小田桐晃也さん(石岡字藤巻18−17)=10万円(香典の一部)。
(財)五所川原市教育振興会へ
野呂常雄さん(若葉三丁目7−14)=10万円。

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青森県五所川原市役所
総務部 総務課 広報係

〒037-8686 青森県五所川原市字岩木町12番地
TEL:0173-35-2111 内線404 FAX:0173-35-3617
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