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■ 成人・老人保健に関するお知らせ
市民一人ひとりが、心身ともに健康で、自立して生きられる期間(健康寿命)をできるだけ延ばすためには、若いころからの健康づくりが大切です。生活習慣病の予防には、病気の発症を予防(一次予防)し、病気を早期発見・治療し(二次予防)、病気にかかった後の治療、機能回復・機能維持(三次予防)があります。
市では、壮年期からの食生活、運動、喫煙等の生活習慣改善を促進することや高齢期における健康の維持・増進及び介護予防や生活支援を目的に、下記の保健・福祉事業を実施しております。
なお、平成20年度から始まる特定健康診査に関しましては、国保年金課のページをご覧ください。
| 区分 |
サービス名 |
内容 |
保
健
事
業 |
健康手帳の交付 |
40歳以上の方で、保健事業に参加された方や希望する方には、窓口等で、健康手帳をお渡ししています。 健康手帳は、健診の結果や体重・血圧値・病院受診状況等を記入できるようになっています。また、健康に関する情報もいろいろと載っていますので、ご自分の健康管理にお役立てください。
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| がん検診 |
生活習慣病・がんの早期発見・治療をめざし、また、自分の健康状態を確認することができる機会となります。詳細は ※集団健(検)診のお知らせ |
| 個別検診 |
集団健(検)診においでになれない方など、個別に各指定医療機関で実施しています。
・子宮がん・乳がん検診 ※子宮がん乳がん検診を受けよう
・歯周疾患検診 ※歯周疾患検診を受けましょう
対象:満40歳・50歳・60歳・70歳の
節目年齢を迎える方 |
| 健康相談 |
保健師・看護師・栄養士に相談することで、自分にあった健康づくりの方法を見つけることができます。幅広く相談できる窓口として、保健センター(五所川原・金木・市浦)および地区コミュニテイセンター・集会所・公民館などで開催しております。
・保健センター ※健康づくり相談室日程(pdf)(H21/4/16更新) ・地区コミュニティセンター・集会所・公民館等 ※健康相談のお知らせは決まり次第お知らせします。 |
| 健康教育 |
生活習慣病予防の知識を得て、自分の生活に生かすことができます。
開催場所:地区集会所、保健センター他
※健康まめ知識 |
介護家族
支援事業 |
介護者が集い、介護に関する知識や情報交換、介護者の心身の健康相談が受けられます。
※介護者のつどい日程(pdf)
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ザ☆ごしょがわら
元気教室 |
65歳以上で、日常生活はほぼ自分ででき、一人で外出できる方を対象に、元気体操水中運動・ウオーキング・レクリエーション・折り紙等を通して、社会参加の機会を持っていただき、元気な高齢者になれるよう参加者の自立促進を図ります。(※介護認定を受け、介護サービスを利用している方を除く)
※元気教室日程(pdf) 平成H21年度の日程は決まり次第お知らせします
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| 介護予防教室 |
65歳以上の方の健康づくりと介護予防を目的に、筋力低下予防のための継続的な運動、食事、口腔ケア等身近なところからの注意点、介護予防について知ってもらう教室です。(※医師より運動制限をされている方を除く)
※介護予防教室日程(pdf)
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| 訪問指導 |
「最近物忘れが多くなった」、「家の中に閉じこもりがち」といった方やそのご家族の方に保健師などが訪問し、介護予防の観点から、介護保険以外のサービスも考えながら、保健・医療・福祉の総合的な相談、支援を行います。 |
| 糖尿病健康相談 |
糖尿病予防に関する相談を実施いたします。
健診結果で血糖値やHbAlに異常があった方や糖尿病予防には何が必要なのかを考えたい方等に対し、保健師・栄養士が個別で相談に応じます。ご自身の健康づくりにぜひお役立てください。
※糖尿病健康相談日程表(pdf) 平成H21年度の日程は決まり次第お知らせします |
| 肝炎に関するお知らせ |
青森県では、医療機関における無料肝炎ウイルス検査と肝炎治療に係る医療費助成を実施しております。
※医療機関における無料肝炎ウイルス検査のお知らせ(pdf)
※肝炎治療に係る医療費助成のお知らせ(pdf) |
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■ 五所川原市保健協力員(母子保健推進員)紹介
保健協力員(母子保健推進員)は、市で行っている各種の保健サービスについて、市民へその情報を提供するとともに、地域における健康問題等については、情報を集め、市へ連絡したり、健康相談や市民総合健診等各種事業へ協力しています。また、母子保健推進員として、安心して妊娠・出産ができるよう市の母子保健事業に協力したり、子育ての身近な相談相手となっています。自らも積極的に健康づくりに努めると共に、地域住民の健康保持増進のための様々な活動を推進し、住民の声を行政に反映させるなど、市民と行政とのパイプ役として大事な役割を担っています。
保健協力員(母子保健推進員)は、現在各町内から推薦され、市内に419名(H21.4.1現在)活動しています。各町内の保健協力員(母子保健推進員)のお名前を知りたい方は、五所川原市保健協力員名簿(PDF)でご確認ください。
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■ 五所川原市食生活改善推進員会紹介
五所川原市食生活改善推進員は、40時間程度の栄養・健康・福祉等の講座を終了しており、市長より委嘱をうけている現在会員数 233名(H20.3 .31
現在)のボランティア組織です。
なお、養成講座実施につきましては、開催予定に伴い公募しています。 |
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| 〈目的〉 |
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推進員の相互の連絡を密にし、食生活改善の効果的活動を図り、地域住民の健康増進に寄与することを目的としています。 |
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| 〈実施していること〉 |
| 1. |
栄養及び食生活に関する講習会の開催 |
| 2. |
食生活に関する組織活動の育成と推進 |
| 3. |
地域住民の健康づくりと、推進員会の目的達成に必要と認めた事項 |
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地域で10名以上の方が、調理の実習を希望する場合、出向いていって教室を開催することができます。お料理は、楽しいし、自分の健康を考える機会になります。ぜひご利用ください。材料費は、自己負担となります。ご質問がありましたら、お問い合わせください。
会長:三森敬子 事務局:健康推進課健康推進係
電話35-2111(内線2362・2363・2364・2365)
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■ みんなの健康教室
●開催時間:午後1時〜(約1時間)
●開催場所:五所川原市新町 働く婦人の家
申し込みは必要ありません。直接会場へお越しください。
年間を通じて聴講された方には修了証書と記念品をさしあげます。
みなさんの聴講をお待ちしております。
〈主催〉北五医師会・五所川原市民保健協議会
| 日 程 |
講 師 |
内 容 |
平成21年
4月24日(金) |
てらだクリニック
寺田明功 先生
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糖尿病について |
| 5月22日(金) |
山本耳鼻咽喉科
山本洋平 先生 |
難聴のはなし〜聞こえが悪くて困ったら
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| 6月26日(金) |
中村整形外科医院 中村元美 先生 |
笑いと健康 |
| 7月24日(金) |
こどもクリニックおとも
小友勇人 先生 |
子どものケアあれこれ
発熱・咳・嘔吐・下痢などなど |
| 8月28日(金) |
木村内科医院 木村正雄 先生 |
心臓の病気について
(狭心症と不整脈を中心に) |
| 9月25日(金) |
鰍「わや薬局 薬剤師
岩谷教裕 先生 |
後発医薬品(ジェネリック医薬品)のお話 |
| 10月23日(金) |
高満歯科医院
高橋幸宜 先生 |
自閉症ってなぁに?
《絵カードによる歯科治療》 |
| 11月27日(金) |
田町小山クリニック
小山正幸 先生 |
鳥インフルエンザと新型インフルエンザ |
平成22年
1月22日(金) |
市役所健康推進課 保健師
井沼登志子 先生 |
冬の健康づくり |
| 2月26日(金) |
中村内科医院
中村謙弥 先生 |
ぜんそくのお話 |
| 3月26日(金) |
(医)華峰会
冨田胃腸科内科医院
冨田高重 先生 |
あなたの大腸は大丈夫ですか? |
※講師の都合により、日時等が変わることもあります。
〔お問い合わせ先〕
北五医師会 0173-35-0059
民生部健康推進課健康推進係 0173-35-2111 内線2362・2363・2364・2365
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■ 急病になったら
夜間や休日に急な病気になったり、けがをしたときには、下記のように受診しましょう。
1 軽い症状の時(1次救急患者)
例)軽い発熱や腹痛など歩ける程度、又は自家用車で医院に行ける状態。
↓ 〈1次救急医療〉
●かかりつけ医
2 重症の時(2次急患者)
例)大きなケガや病気で、歩行や会話ができないような状態。 → まず119番
↓ 〈2次救急医療〉
2次輪番病院
●西北中央病院 35-3111(代)
●白生会胃腸病院 34-6111
・休日(土曜日を含む) 午前8時30分〜翌朝8時30分
・夜間 午後5時〜翌朝8時30分
3 重篤の時(3次急患者)
例)意識不明、呼吸停止状態など緊急な状態。 → まず119番
↓ 〈3次救急医療〉 ●弘前大学付属病院
●救急救命センター(県立中央病院併設)
※救急救命センターとは
他の医療機関から紹介された患者さんや救急隊が重篤と判断した病気の患者さんの治療のための施設です。
※「救急在宅医療体制(在宅当番医)」について
市では、休日・祭日・年末年始の急患にそなえて救急医療当番医制を実施し、身近な医療機関を紹介していきます。
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■ 献血のお知らせ
あなたのやさしさで、救える命があります。そのやさしさを必要としているひとたちに、ほんのちょっと、元気をわけてあげてください。どうぞご協力お願いします。
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献血の日程表はすべてpdf形式です。
ご利用の際はAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerが無い場合はこちらからダウンロードできます。
平成21年度 献血実施日程表(pdf)
(H21/8/12更新)
※日程は変更される場合もあります。詳細は、広報及び健康推進課までお問い合わせください。
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〈献血の種類〉
・全血(ごく一般の移動採血車による献血)
・成分献血(血液中の血小板や血漿だけをいただく献血)
○五所川原市では、平成21年度に実施場所の貸し出しなどで協力してくださる、五所川原市内の事業所や団体を募集しております。詳細は健康推進課までお問い合わせください。
(Tel:0173-35-2111内線2365)
■ 献血の、ちょっと大事なおはなし
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◎献血にご協力ください
みなさんは輸血が必要なのは、どんな時だと思いますか?実は事故などの緊急手術以上に、病気での輸血に一番多く使われるのです。ですから、ただでさえ治療でも多く使われるのに緊急手術等があると、輸血用血液の在庫はあっという間になくなってしまいます。
残念ながら現在の科学でもってしても、人工的に血液をつくることはできません。ですから、輸血に必要な血液をじゅうぶん確保しておく為には、みなさんのご協力による献血だけが頼りなのです。 |
◎400mL献血のご協力をお願いします
患者さんに輸血するために病院などの医療機関から注文されるのは、ほとんどが400mLの血液製剤です。それでは200mLの血液製剤2つでもよいのでは?と思われるでしょう。確かに治療効果は同じなのですが、輸血の際の安全性に違いが出てきます。多くの血液が必要な患者さんにとって、なるべく少人数の協力者による血液で治療する方が、@検査で引っかからないウイルスの感染やA同じ血液型でも相性が悪いために発生する発熱・悪寒などの不快な輸血時副作用を減らすことができるのです。
では、なぜ200mL献血があるのかというと、16〜69歳までの体重が少なめの方(男女50kg未満)にもご協力のお願いができるようになっているためです。また、16〜17歳までの若い方への献血啓発にも役立っている方式なのです。 |
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◎献血にご協力いただいた方には
献血にご協力いただいた方々(希望者のみ)への感謝の気持ちとして、献血後1カ月ほどで、7項目の生化学検査成績をお葉書にてお知らせしています。みなさんの健康管理に役立ててください。
また、青森県赤十字血液センターでは、ポイントに応じてちょっとした記念品のプレゼントがある、献血ポイントカードを差し上げております。 |
◎献血をご遠慮いただく場合
献血される方や輸血を受ける患者さんへの安全を確保するため、服薬中の方や海外旅行の経験のある方等は、検診医師の判断によりご遠慮いただく場合があります。詳しくは血液センターまたは健康推進課までお問い合わせください。 |
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※青森県赤十字血液センター
(TEL:017-741-1511 FAX:017-741-1517)
◎参考リンク
・厚生労働省・血液事業情報ページ
(http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/iyaku/kenketsugo/index.html)
・日本赤十字社・献血ページ(http://www.jrc.or.jp/)
・青森県赤十字血液センター(http://www.aomori.bc.jrc.or.jp/)
・アンパンマンのエキス(TV新広島HP内)(http://www.tss-tv.co.jp/news/anpan/)
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■ 平成21年度こころの相談日
眠れない日や憂うつな気分が続く、育児・家事が辛い等といった症状で悩んでいる方はいませんか?
こうした状態は、こころの病気のサインかも知れません。こころの病気は誰でもかかりうる身近な病気です。気になることがあったら、こころの相談をご利用ください。ご家族の方だけでも相談できます。
秘密は厳守します。
また今年度より、家族など身近な人を自殺でなくされた遺族の方のこころの相談もおこなっております。
・開催月日:毎月第2火曜日
・開催時間;13:00〜14:00
・開催場所:市役所北棟2階 相談室
・申込み:相談日前日までに、電話でご予約ください。
| 回数 |
開催日 |
| 1 |
平成21年 7月14日(火) |
| 2 |
平成21年 8月11日(火) |
| 3 |
平成21年 9月 8日(火) |
| 4 |
平成21年10月13日(火) |
| 5 |
平成21年11月10日(火) |
| 6 |
平成21年12月 8日(火) |
| 7 |
平成22年 1月12日(火) |
| 8 |
平成22年 2月 9日(火) |
| 9 |
平成22年 3月 9日(火) |
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青森県五所川原市役所
民生部 健康推進課 健康推進係 〒037-8686 青森県五所川原市字岩木町12番地
TEL:0173-35-2111 内線2362〜2367 FAX:0173-35-3617
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