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TOPページイベント・観光物産情報メニュー>五所川原市の景勝・見所・観光施設

五所川原市の景勝・見所・観光施設



内容
五所川原地区
  ■立佞武多の館
  ■赤〜いりんごの並木道
  ■津軽フラワーセンター
  ■野里の名水
  ■狼野長根公園
■楠美家住宅
  ■菊ヶ丘運動公園
  ■津軽鉄道
  ■堺野沢溜池
   
金木地区
  ■芦野公園
  ■川倉賽の河原 地蔵尊
  ■太宰治記念館「斜陽館」
  ■雲祥寺
  ■南台寺
  ■津軽三味線会館
■太宰治文学碑
■十二本ヤス
■小田川ダム
■藤の滝
■鹿ノ子滝
■七ツ滝
   
市浦地区
■脇元海辺ふれあいゾーン
■し〜うらんど「海遊館」
■中の島ブリッジパーク
■道の駅 十三湖高原「トーサムグリーンパーク」
■モー林公園
■大沼公園
■その他見所
■年中行事



■ 赤〜いりんごの並木道

 全国で五所川原だけが生産加工している果肉まで赤い「赤〜いりんご」。その木を約380本、約1キロメートルに渡って植栽しています。このリンゴ並木道は、見頃の秋は勿論、見るも鮮やかな真紅の花で街を彩ります。

  りんご並木道の写真画像です。

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■ 津軽フラワーセンター

 春には約2千本の「北限の梅林」が咲き誇ります。秋の紅葉も見事。スキー場やキャンプ場、少年自然の家などの施設もあります。

  津軽フラワーセンターの梅林の写真です。  

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■ 野里の名水

 野里の人々に愛されてきた梵珠山系の岩清水。神社境内に汲み場があります。昔の木出し職人達は飲用に限らず、風呂にも利用していたとか。

野里の名水の写真画像です。


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■ 狼野長根公園

 松の緑が四季を通じて美しい開放的な自然公園です。

狼野長根公園の写真画像です。


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■ 楠美家住宅

 津軽地方を代表する大型民家で、五所川原市有形文化財(建造物)に指定し高野地区より狼野長根公園に移築して市内外の人々に公開しています。
 → 詳しくはこちらから


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■ 菊ヶ丘運動公園

 テニスコートや野球場等のスポーツ施設や図書館、歴史民俗資料館等の公共施設が集まる場所ですが、花菖蒲の名所としても有名です。69品種、5万株が華麗な花を咲かせます。

花菖蒲の画像です。

 
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■ 津軽鉄道

 五所川原から中里までの広大な田園地帯を約20キロ、津軽鉄道は旅情漂う景色の中をのんびり進みます。夏には各車両・客室内に風鈴や短冊が下げられ「風鈴列車」に(7月1日〜8月31日)。秋には客室内に鈴虫の籠が取り付けられ「鈴虫列車」へと変わります(9月1日〜10月中旬)。そして冬になるとダルマストーブが車内に設置され「ストーブ列車」となり、身も心も温まりながら、車窓からの銀世界を満喫することができます。

津軽鉄道、ストーブ列車の画像です。

 

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■ 堺野沢溜池

 五所川原市東部は溜池の多い地域。主に農業用水として用いられていますが、もともと五所川原市は萢地の多い地域。その名残と整備された現在の姿が妙景を醸し出しています。大溜池、長橋溜池、そして堺野沢溜池が有名ですが、特に堺野沢溜池は入り組んだ地形、芦の景観、周辺は遊歩道で整備されており、美しい風光を見せ、憩いの場となっています。

堺野沢溜池の写真画像です。 


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■ 芦野公園

 湖をもつおよそ80haの自然公園で、日本さくら名所百選に選ばれた2,200本の桜と老松が湖畔に広がる景勝地です。太宰が少年の頃よく遊んだ場所として知られています。
 園内には、太宰治文学碑や歴史民俗資料館、津軽三味線発祥之地碑のほか吊橋、浮橋、児童動物園、家族で遊ぶふれあい広場、オートキャンプ場などがあり、地域の行楽地として親しまれています。公園の中を通る津軽鉄道、昔ながらの小さな駅、のどかな風景が訪れる人々を一段と和ませてくれます。

 →芦野公園ライブカメラ

交通
津軽鉄道「芦野公園駅」下車。徒歩0分

 

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■ 川倉賽の河原地蔵尊

 芦野公園北東部の小高い丘にあり風光明媚な景勝地にあり、その伝説は古く、数千年前、この地方の天空に不思議な御燈明が飛来した時、その光に照らされた場所から発見された地蔵尊を安置したのが始めと言い伝えられています。下北半島の恐山と共にイタコの霊媒が有名で、地蔵堂内とそのまわりには大小約2,000体のお地蔵様がまつられています。
 旧暦6月22日から24日までの例大祭には県内外から多くの参詣客で賑わい、哀調を帯びたイタコの“口寄せ”に聞き入り涙を流す善男善女の光景が見受けられます。

交通
津軽鉄道金木駅下車。徒歩30分

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■ 太宰治記念館

 旧金木町は、文豪「太宰治」が生まれたまちです。
まちの中心部には、太宰治が生まれ、幼少期を過ごした「斜陽館」があり、
 現在は「太宰治記念館『斜陽館』」として毎年たくさんの太宰ファンが訪れます。→詳しくはこちらから




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■ 雲祥寺

 太宰の生家から近いということもあり、子守りのたけに連れられてよく行ったのがこの雲祥寺。掛け軸に描かれているさまざまな鬼が、死後にその人の一生のうちの悪事を裁き、罰を与えると言われています。太宰に限らず子供たちが、このように親からしつけを受ける光景は今も変わりません。

交通
津軽鉄道金木駅下車。徒歩7分。
問合わせ先
雲祥寺/tel 0173-53-2074
雲祥寺ホームページ
http://www.jomon.ne.jp/~oldpine/

 

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■ 南台寺

 「六つ七つになると思い出もはっきりしている。・・・・・読む本がなくなれば、たけは村の日曜学校などから子供の本をどしどし借りて来て私に読ませた。私は黙読することを覚えていたので、いくら本を読んでも疲れないのだ。」と太宰作品『思ひ出』にあります。
 津島家の菩提寺であるこの寺は、子供たちのために日曜学校を開き、本の貸し出しを行っていました。太宰は幼少の頃から本と親しみ、時が経つのも忘れるほど読書が好きであったことがうかがえます。

交通
津軽鉄道金木駅下車。徒歩10分。
問合わせ先
南台寺/tel 0173-52-2661

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■ 津軽三味線発祥の地

 厳しい風土から生まれた津軽三味線。元祖神原の仁太坊(本名秋元仁太郎・安政4年〜昭和3年)は、旧金木町の出身です。苦難の末、生きるための芸として造り出した「叩き奏法」。やがて、仁太坊門下の八人芸嘉瀬の桃や名手白川軍八郎などによって津軽三味線の基礎が築かれました。
 今日、豪快華麗な津軽三味線の音楽は、全国に愛好者・ファンを魅了し、桜まつり期間中に開催される恒例の全国大会は盛況です。
 平成12年春には「津軽三味線会館」もオープンしました。→詳しくはこちらから


仁太坊之碑

津軽三味線発祥之地の碑

三味線塚の碑

津軽三味線之碑

津軽三味線ふるさとの碑

津軽三味線会館


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■ 太宰治文学碑

 太宰治の栄誉と郷土文化への功績をたたえ、彼が子供の頃よく遊んだ芦野公園の登仙岬、桜と松林の木立の中に建立されています。ファンや観光客が絶えず訪れ、6月19日は全国からファンが集まり、太宰を偲び文学碑に献花します。
 碑文は、太宰が常に愛誦していたヴェルレーヌの詩「撰ばれてあることの恍惚と不安と二つわれにあり」がスウェーデン産の黒石に刻まれ、上部の浮き彫りはラフィナールを使用して金色の不死鳥が飛ぶ姿を描いている。(中学の同級生彫刻家阿部合成作)

交通
津軽鉄道芦野公園駅下車。徒歩5分

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■ 十二本ヤス

 標高80m、梵珠山脈の中に樹齢800年以上、幹周7.23m、樹高33.46mのヒバ(ヒノキアスナロ)の巨木があります。
 主幹が12本の支幹に分かれており、その姿が魚を突くヤスに似ていることから十二本ヤスと呼ばれています。新しい芽が出て支幹が13本になると必ず1本枯れて12本を保つことや、12月12日が山の神を祭る日となっていることなどから、山の神が依代した神木として崇められています。

交通
津軽鉄道金木駅下車。約7km。
・車で約20分
・徒歩で約2時間
(タクシー往復で約4,000円)

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■ 小田川ダム

 小田川の清流と景色を楽しみながら上流に向かうと景勝「藤の滝」、「湯の沢」を経て小田川ダムがあります。津軽平野の水田を灌漑するダムで、ヒバの美林に囲まれた大自然が絶景です。

交通
津軽鉄道金木駅下車。約10km。
・車で約20分
・徒歩で約2時間30分


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■ 藤の滝

 奴踊りで知られる小田川の上流にある2段の滝で、上が雄滝、下が雌滝と呼ばれています。5月にはあたり一面藤の花が咲き、清澄な空気と静寂を破って落ちる滝の音は訪れる人々の心を和ませてくれます。
 この滝は、太宰の小説「魚服記」の舞台とされています。

交通
津軽鉄道金木駅下車。約8km。
・車で約15分
・徒歩で約2時間

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■ 鹿ノ子滝

 中山山脈を横断する主要地方道屏風山・内真部線沿い、鹿ノ子溜池上流の断崖に挟まれた所にあるのが鹿ノ子滝です。
 太宰が小説「津軽」の執筆のため津軽を旅したとき、兄夫婦たちとピクニックに出掛けビールを片手に昔の思い出話に花を咲かせた場所で、藤の花やツツジが咲く景勝地です。

交通
津軽鉄道金木駅下車。約7km。
・車で約15分
・徒歩で約2時間


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■ 七ツ滝

 十二本ヤスから更に進むと7段の岩場を落ちてくる滝が七ツ滝です。周りはヒバやブナが原生し、春はヤマザクラ、秋は紅葉が楽しめる絶景の場所です。

交通
津軽鉄道金木駅下車。約9km。
・車で約25分
・徒歩で約2時間30分

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■ 脇元海辺ふれあいゾーン

 「鰊御殿」。食事・シャワー施設のある「サマーハウス」。「ログハウス風バンガロー」など。→詳しくはこちらから


※バンガローの予約状況はこちらからご確認ください。

▲サマーハウス
▲セミナーハウス
▲ログハウス風バンガロー


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■ し〜うらんど「海遊館」

 15種類のアトラクションが楽しめる、温かな海水を利用した「元気海プール」。
 →詳しくはこちらから


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■ 中の島ブリッジパーク

 全長250mの遊歩道橋を渡って十三湖に浮かぶ「中の島ブリッジパーク」へ。
 →詳しくはこちらから


※中の島の各施設予約状況(ケビンハウス)はこちらからご確認ください。


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■ 道の駅 十三湖高原「トーサムグリーンパーク」
 駐車・休憩、特産品の販売コーナー、地元素材を使ったメニューのレストラン。高さ15m、全長136mのゴムローラーすべり台は青森県一の長さ。
 →詳しくはこちらから


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■ モー林公園

 高原の新鮮な空気につつまれて、自然の彩りが心地よい、和やかな森林空間。
 →詳しくはこちらから

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■ 大沼公園

 唐川城址のふもと岩井放牧場の西側に位置している。

▲唐川城跡から望む大沼公園 ▲大沼公園「東日流館橋」

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■その他の見所(市浦地区)

唐川城跡展望台 山王坊日吉神社
福島城跡 十三湊遺跡

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■市浦地区の年中行事

◆十三の砂山まつり
 毎年、8月14日から16日まで行われます。かぼそく、弱々しく、染みとおるような哀調をおびた「十三の砂山」の民謡は、心のふるさとを呼び戻し、昔人の霊を慰める鎮魂の唄のようにも聞こえます。
(十三地区)
    
◆脇元岩木山神社大祭
 脇元の「靄(もや)山(152m)」は江戸時代から脇元岩木山として信仰され、毎年豊作、大漁を願い大祭が行われます。(脇元地区/旧8月1日)
     
◆相内の虫送り
五穀豊穣と無病息災を祈り、虫人形を先頭にして荒馬と太刀振りが町内を踊り跳ねる伝統行事。約450年の歴史があり、津軽一円で行われている虫送りの原型といわれています。(相内地区/6月第1土曜日)

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青森県五所川原市役所
経済部 商工観光課

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