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TOPページ>イベント・観光物産情報メニュー>五所川原市の景勝・見所・観光施設 五所川原市の景勝・見所・観光施設
全国で五所川原だけが生産加工している果肉まで赤い「赤〜いりんご」。その木を約380本、約1キロメートルに渡って植栽しています。このリンゴ並木道は、見頃の秋は勿論、見るも鮮やかな真紅の花で街を彩ります。
春には約2千本の「北限の梅林」が咲き誇ります。秋の紅葉も見事。スキー場やキャンプ場、少年自然の家などの施設もあります。
野里の人々に愛されてきた梵珠山系の岩清水。神社境内に汲み場があります。昔の木出し職人達は飲用に限らず、風呂にも利用していたとか。
松の緑が四季を通じて美しい開放的な自然公園です。
津軽地方を代表する大型民家で、五所川原市有形文化財(建造物)に指定し高野地区より狼野長根公園に移築して市内外の人々に公開しています。
テニスコートや野球場等のスポーツ施設や図書館、歴史民俗資料館等の公共施設が集まる場所ですが、花菖蒲の名所としても有名です。69品種、5万株が華麗な花を咲かせます。
五所川原から中里までの広大な田園地帯を約20キロ、津軽鉄道は旅情漂う景色の中をのんびり進みます。夏には各車両・客室内に風鈴や短冊が下げられ「風鈴列車」に(7月1日〜8月31日)。秋には客室内に鈴虫の籠が取り付けられ「鈴虫列車」へと変わります(9月1日〜10月中旬)。そして冬になるとダルマストーブが車内に設置され「ストーブ列車」となり、身も心も温まりながら、車窓からの銀世界を満喫することができます。
五所川原市東部は溜池の多い地域。主に農業用水として用いられていますが、もともと五所川原市は萢地の多い地域。その名残と整備された現在の姿が妙景を醸し出しています。大溜池、長橋溜池、そして堺野沢溜池が有名ですが、特に堺野沢溜池は入り組んだ地形、芦の景観、周辺は遊歩道で整備されており、美しい風光を見せ、憩いの場となっています。
湖をもつおよそ80haの自然公園で、日本さくら名所百選に選ばれた2,200本の桜と老松が湖畔に広がる景勝地です。太宰が少年の頃よく遊んだ場所として知られています。
芦野公園北東部の小高い丘にあり風光明媚な景勝地にあり、その伝説は古く、数千年前、この地方の天空に不思議な御燈明が飛来した時、その光に照らされた場所から発見された地蔵尊を安置したのが始めと言い伝えられています。下北半島の恐山と共にイタコの霊媒が有名で、地蔵堂内とそのまわりには大小約2,000体のお地蔵様がまつられています。
旧金木町は、文豪「太宰治」が生まれたまちです。 太宰の生家から近いということもあり、子守りのたけに連れられてよく行ったのがこの雲祥寺。掛け軸に描かれているさまざまな鬼が、死後にその人の一生のうちの悪事を裁き、罰を与えると言われています。太宰に限らず子供たちが、このように親からしつけを受ける光景は今も変わりません。
「六つ七つになると思い出もはっきりしている。・・・・・読む本がなくなれば、たけは村の日曜学校などから子供の本をどしどし借りて来て私に読ませた。私は黙読することを覚えていたので、いくら本を読んでも疲れないのだ。」と太宰作品『思ひ出』にあります。
厳しい風土から生まれた津軽三味線。元祖神原の仁太坊(本名秋元仁太郎・安政4年〜昭和3年)は、旧金木町の出身です。苦難の末、生きるための芸として造り出した「叩き奏法」。やがて、仁太坊門下の八人芸嘉瀬の桃や名手白川軍八郎などによって津軽三味線の基礎が築かれました。
今日、豪快華麗な津軽三味線の音楽は、全国に愛好者・ファンを魅了し、桜まつり期間中に開催される恒例の全国大会は盛況です。 平成12年春には「津軽三味線会館」もオープンしました。→詳しくはこちらから
太宰治の栄誉と郷土文化への功績をたたえ、彼が子供の頃よく遊んだ芦野公園の登仙岬、桜と松林の木立の中に建立されています。ファンや観光客が絶えず訪れ、6月19日は全国からファンが集まり、太宰を偲び文学碑に献花します。
標高80m、梵珠山脈の中に樹齢800年以上、幹周7.23m、樹高33.46mのヒバ(ヒノキアスナロ)の巨木があります。
小田川の清流と景色を楽しみながら上流に向かうと景勝「藤の滝」、「湯の沢」を経て小田川ダムがあります。津軽平野の水田を灌漑するダムで、ヒバの美林に囲まれた大自然が絶景です。
奴踊りで知られる小田川の上流にある2段の滝で、上が雄滝、下が雌滝と呼ばれています。5月にはあたり一面藤の花が咲き、清澄な空気と静寂を破って落ちる滝の音は訪れる人々の心を和ませてくれます。
中山山脈を横断する主要地方道屏風山・内真部線沿い、鹿ノ子溜池上流の断崖に挟まれた所にあるのが鹿ノ子滝です。
十二本ヤスから更に進むと7段の岩場を落ちてくる滝が七ツ滝です。周りはヒバやブナが原生し、春はヤマザクラ、秋は紅葉が楽しめる絶景の場所です。
「鰊御殿」。食事・シャワー施設のある「サマーハウス」。「ログハウス風バンガロー」など。→詳しくはこちらから ※バンガローの予約状況はこちらからご確認ください。 15種類のアトラクションが楽しめる、温かな海水を利用した「元気海プール」。 全長250mの遊歩道橋を渡って十三湖に浮かぶ「中の島ブリッジパーク」へ。 ※中の島の各施設予約状況(ケビンハウス)はこちらからご確認ください。 ■ 道の駅 十三湖高原「トーサムグリーンパーク」 高原の新鮮な空気につつまれて、自然の彩りが心地よい、和やかな森林空間。 唐川城址のふもと岩井放牧場の西側に位置している。
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