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■ 五所川原市水道事業所 
●所在地 /五所川原市字不魚住61−1
●完 成/平成3年12月
●主要施設/鉄筋コンクリート造3階建
敷地面積 A=1,805.6u
建築延べ面積 A=2,247.49u
1階 事務室(総務課)・展示コーナー・工作室・資材庫・機械室・
車庫
2階 事務室(工務課・下水道課※)・所長室・応接室・複写室・
休憩室・コンピュータールーム・ミーティングルーム
※建設部
3階 監視操作室(工務課浄水係)・水質試験室・会議室・仮眠室
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■ 飯詰浄水場 
●完 成/平成5年3月(創設昭和2年2月)
●水 源/飯詰ダム
●主要施設/取水施設 飯詰ダム取水塔 PC造・φ3m×23.0m
浄水施設 着水井 薬品混和池 凝集池<4池>
薬品沈殿池<2池> 急速濾過池<8池>
配水池有効容量/1,800m3/4池
汚泥処理施設 汚泥池<1池> 天日乾燥池<6池>
●施設最大給水能力/5,060m3/日
| 施設概要 |
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飯詰浄水場は、飯詰ダムを水源として1日最大5,443m3の取水により、1日最大5,060m3/日の給水が可能な施設です。
また、現在の施設については、施設の老朽化による更新により平成5年3月に完成し、設備については、水道事業所庁舎完成を経て、同庁舎での遠方監視、集中自動制御システムによる自動化が可能となりました。 |
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■ 元町浄水場

●完 成/昭和32年10月
●水 源/岩木川(表流水)
●主要施設/取水施設 岩木川取水塔 RC造・5m×8m×18.36m
取水ポンプ φ150×2.78m3/分×20m×15w×3台(予備1)
浄水施設 高速凝集沈殿池<2池> 急速濾過池<5池>(予備1池)
配水池有効容量/2,300m3/3池
施設最大給水能力/7,230m3/日
| 施設概要 |
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この施設は、水需要の増加で水道水の安定供給をするため、昭和27年8月に認可を受け、岩木川を水源に1日最大4,000m3の飲み水を作る施設として昭和32年10月に完成しました。
その後、3度の拡張工事を行い、現在は1日最大7,776m3の取水により、1日最大7,230m3の給水が可能な施設となっています。 |
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■ 取水塔

●完 成/昭和59年3月
●主要施設/PC造 (4.0×7.0小判型)
取水ポンプ φ150m/m<3台>
鋼斜張橋 φ400m/m L=171m
| 施設概要 |
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この施設は、従来の川岸にある取水口では、夏期の渇水期は河川の水位が下がり取水が困難な状態となるので、取水の安定をはかるため、河川の中に取水塔を設けポンプを設置し、長さ171mの水管橋(導水管)口径400mmを通して元町浄水場へ原水を送る施設として、昭和59年3月に完成しました。このような方式の水管橋は当時としては全国的に見ても最大級のものでした。 |
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■ 七和配水場

●完 成/昭和63年7月
●水 源/津軽広域水道企業団受水(浅瀬石川ダム)
●主要施設/管理棟 RC造 A=346.5u
配水池有効容量/5,980m3/2池
●現在受水基本水量/12,555m3/日
| 施設概要 |
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この施設は、水需要の増加により長期的な水源確保が必要となり、津軽広域水道事業より浄水(飲み水)を受水するため、昭和63年7月に完成しました。受水池(配水池)は2池で、この中には浄水が1池で約3,000m3入ります。施設の情報はすべて水道事業所庁舎で遠方監視、集中自動制御できるようになっています。 |
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■ 七和調整池

●完 成/昭和63年7月
●主要施設/PC造
●有効容量/131m3/1池
| 施設概要 |
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この施設は、配水場より高い地区に浄水を供給するためのものです。
浄水は高い方から低い方へ流れるため、配水場より低い地区へは浄水を供給できますが、高い地区への浄水の供給については、何らかの方法が必要となります。その方法として、配水場より高い地区より、さらに高い場所へ調整池を完成させ、浄水をポンプで圧送して、この調整池に貯え供給しています。 |
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■ 玉清水調整池

●完 成/平成3年5月
●主要施設/PC造
●有効容量/385m3/1池
| 施設概要 |
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この施設は、浄水場より高い地区に浄水を供給するためのものです。
浄水は高い方から低い方へ流れるため、浄水場より低い地区へは浄水を供給でますが、高い地区への浄水の供給については、何らかの方法が必要となります。その方法として、浄水場より高い地区より、さらに高い場所へ調整池を完成させ、浄水場より低い場所にポンプ場を設置し、そこから浄水をポンプで圧送して、この調整池に貯え供給しています。 |
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■ 第1取水場(川倉)

●完 成/昭和51年3月
●主要施設/深井戸口径300mm 掘削深度229m
取水ポンプ〈深井戸型水中ポンプ・1台〉
送水ポンプ〈水中渦巻ポンプ・2台〉
●取水能力/1,150m3/日
| 施設概要 |
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第1取水場(川倉)は、昭和51年3月に完成し、深井戸による地下水
を水源に1日最大1,150m3の取水が可能な施設です。
この取水場の浄水は第1配水場(川倉)へ送水されています。 |
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■ 第2取水場(金木)

●完 成/昭和51年3月
●主要施設/深井戸口径250mm 掘削深度285m
取水ポンプ〈深井戸型水中ポンプ・1台〉
送水ポンプ〈水中渦巻ポンプ・2台〉
●取水能力/1,150m3/日
| 施設概要 |
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第2取水場(金木)は、昭和51年3月に完成し、深井戸による地下水を水源に1日最大1,150m3の取水が可能な施設です。
この取水場の浄水は第1配水場(川倉)へ送水されています。 |
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■ 第3取水場(嘉瀬)

●完 成/昭和51年3月
●主要施設/深井戸口径300mm 掘削深度330m
取水ポンプ〈深井戸型水中ポンプ・1台〉
送水ポンプ〈水中渦巻ポンプ・2台〉
●取水能力/1,400m3/日
| 施設概要 |
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第3取水場(嘉瀬)は、昭和51年3月に完成し、深井戸による地下水を水源に1日最大1,400m3の取水が可能な施設です。
この取水場の浄水は第2配水場(嘉瀬)へ送水されています。
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■ 第4取水場(嘉瀬)
●完 成/平成7年6月
●主要施設/深井戸口径150mm 掘削深度301.5m
取水ポンプ〈深井戸型水中ポンプ・1台〉
●取水能力/300m3/日
| 施設概要 |
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第4取水場(嘉瀬)は、平成7年6月に完成し、深井戸による地下水を水源に1日最大300m3の取水が可能な施設です。
この取水場の浄水は第2配水場(嘉瀬)へ送水されています。
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■ 第5取水場(七夕野)

●完 成/平成7年6月
●主要施設/深井戸口径300mm 掘削深度340m
取水ポンプ〈深井戸型水中ポンプ・1台〉
送水ポンプ〈横軸多段渦巻ポンプ・2台〉
●取水能力/1,500m3/日
| 施設概要 |
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第5取水場(七夕野)は、平成7年6月に完成し、深井戸による地下水を水源に1日最大1,500m3の取水が可能な施設です。
この取水場の浄水は第3配水場(大東ヶ丘)へ送水されています。
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■ 第1配水場(川倉)

●完 成/昭和51年3月
●主要施設/RC造
●有効容量/1,035m3/2池
| 施設概要 |
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第1配水場(川倉)は、昭和51年3月に完成し、第1取水場(川倉)及び第2取水場(金木)から送水された浄水を貯え供給しています。 |
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■ 第2配水場(嘉瀬)

●完 成/昭和51年3月
●主要施設/RC造
●有効容量/664m3/2池
| 施設概要 |
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第2配水場(嘉瀬)は、昭和51年3月に完成し、第3取水場(嘉瀬)及び第4取水場(嘉瀬)から送水された浄水を貯え供給しています。 |
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■ 第3配水場(大東ヶ丘)

●完 成/平成7年6月
●主要施設/PC造
●有効容量/1,100m3/1池
| 施設概要 |
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第3配水場(大東ヶ丘)は、平成7年6月に完成し、第5取水場(七夕野)から送水された浄水を貯え供給しています。
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