太宰治生誕100年記念
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2009年6月19日生誕百年記念日
太宰治銅像の除幕式が行われました
 

 太宰が生まれた6月19日、芦野公園にて生誕百年記念式典が行われ、全国から訪れた800人の太宰ファンや関係者が見守る中、太宰治銅像が初披露されました。
 除幕の瞬間、詰めかけた太宰ファンから感嘆の声と、大きな拍手が起こりました。

 太宰の長女・津島園子さんは挨拶の中で、太宰と芦野公園の思い出を語るとともに「父は、今頃雲の上で仲間と祝杯を挙げているのではないでしょうか」と生誕百年と銅像の建立を喜びました。
 
 平山誠敏五所川原市長は「銅像を市のみならず、国の財産として後世に引き継いでいきたい」と挨拶。

 銅像を制作した、文化勲章受章者で彫刻家の中村晋也さん(鹿児島市在住)は、「手がけることができた喜びと、この日を無事迎えることができた安堵の気持ちでいっぱいです。皆さんに愛される銅像になってほしい」と思いを述べたほか、三村申吾県知事、田中順造県議会議長、東京都三鷹市の清原慶子市長が祝辞を述べました。
 

銅像を前にして(右から)清原慶子東京都三鷹市長、三村申吾青森県知事、平山誠敏五所川原市長、太宰長女・津島園子さん、銅像制作者・中村晋也さん、山田春雄太宰治銅像制作者選考委員
 
▲二重マントを着て 斜陽館の方向を見つめる銅像 ▲男性は、銅像と同じマントを着て除幕を行いました▲
 
 
▲銅像へ祝花の列が続く
    
   
▲金木小学校・喜良市小学校の
  津軽三味線演奏が生誕百年を
  盛り上げます
▲南部町フルーツ娘が
  サクランボを銅像へ
 
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